「紀元前6世紀の偉大な言葉」
最近、このブログを読み始めた方もいらっしゃると思うので
少しだけ、ご説明したい。
土日祝日は基本的には平日とは異なる話をさせていただいている。
日常的に気がついたことや
偉大な人物の名言
私の見解などをご紹介させていただいている。
今回も私なりの解釈で名言をご紹介したい。
それが
「千里の道も一歩から」
中国語では「千里之行,始于足下」。
この言葉は紀元前6世紀の老子の言葉。
紀元前6世紀の言葉が現代の我々に様々なことを教えてくれる。
その老子は次のように言っている。
「9階建ての塔は土の塊から始まる。千里の道も今立っているところから始まる。」
(A tower of nine storeys begins with a heap of earth. The journey of a thousand li starts from where one stands.)
千里とはどのくらいの距離か?
「里」は現代の日本では4キロ、中国では500mと全く違う。
古代中国でも500mほどなので、500mで考えると500キロだ。
東京から500キロというと、滋賀県の彦根あたり。
そこまで歩くのも一歩から始まるということだ。
この「一歩」に3つの意味があると思っている。
あくまでも私の見解だ。
■一歩(些細なことの積み重ね)
「あなたは一歩歩くことはできるだろうか?」
一歩自体は凄いことではない。
一歩の歩みは健康な方であれば、どなたでもできる些細なことだ。
それを積み重ねることで彦根まで歩くことだってできる。
偉業も同じだ。
誰も成しうる些細なことを積み重ねることで達成することができる。
私はそう考えている。
■一歩(誰もが通る道)
彦根まで歩くためにはその「一歩」を避けることはできない。
逆に言えば、その「一歩」は偉業を成し遂げるために必要不可欠なことだ。
あなた以外の誰がそれを成し遂げるとしても、同じことをやらなければならない。
全ての人が同じなのだ。
あなたが成し遂げようと思っている偉業も同じだ。
■一歩(他人には些細に見える。評価はされない)
小さな「一歩」自体は些細なこと。
他人はあなたに向かって、「その程度か」とか「それしかやっていないのか?」と言うかもしれない。
東京から彦根まで歩くと決めて、「一歩」歩いた時、いや「10歩」歩いても、多くの方は「その程度か」とか「無理だから、やめておけ」と言うだろう。
そんな言葉には耳を貸す必要はない。
偉業を成し遂げるためにはその些細な一歩をやり遂げるしかないのだから。
「千里の道は一歩から」
紀元前6世紀の偉大な言葉が様々なことを教えてくる。
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