米アップル 新ソフト 3日で1100万件?

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「父の日は、iPodやAppleTVで、いつもより特別なありがとうを。」

6月10日、アップル社から届いたメールの件名だ。
顧客のイベントに絡めて、商品につなげる件名。
ダイレクトマーケティングの基本だ。

アップルのように、ダイレクト専業でない企業。
店舗なども持つ企業がここまで確実にメールマーケティングを実施している例はまだ少ない。

実は、5月1日。
「母の日にiPodを贈る、最後のチャンス」という件名のメールが届いている。

顧客に関係するイベント

それがあると、ついつい人は見てしまう。
商品名が件名にあるだけでは、そのメールを開封することもない人。
その人も、自分に関係する何らかのイベントが件名にあると、見ないものを見るようになってしまう。

その他、反応率の高い「新しさ」などもアップルはよく活用している。
これもコピーライティングでは基本的事項だ。

メール1つとっても、基本どおり実施しているアップル。

顧客の囲い込みを着実に実施している企業だ。

逆に言うと、世界有数の企業、アップルでもここまでやるのだ。
ブランド力や競争力が低い通常の企業はそれ以上を目指す必要がある。

まずは、基本通り。
あなたの顧客、見込み客を囲い込み。
そこから、着実に売上を上げていく。

それでは、このアップル。
米アップルの記事だ。

「米アップルの新ネット閲覧ソフト、3日で1100万件を配布
米アップルは8日に無償配布を開始した新型インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)「サファリ4」のダウンロード件数が最初の3日間で1100万件に達したと発表した。
半数以上がマイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」対応版。
ブラウザー市場での主導権争いが一段と激しくなりそうだ。
サファリ4はウェブサイトを読み込む速度が主な競合ソフトの3倍以上。アップル製パソコン版とウィンドウズ版がある。
3日間のダウンロードのうち600万件がウィンドウズ版で、アップル製以外のパソコン利用者への浸透を示した。
アップルのブラウザーシェアは現在8%強。 」
引用:日経ネット2009年6月17日

3日で1100万件配布

強烈だ。
ただ、それ以上に強烈なこと。
それは600万件がウィンドウズ版で、アップル製以外のPC利用者への浸透を示しているということ。

このようなことができるのも日々の基本的活動をしていることも一因だろう。
アップルのプロモーション、ビジネスのスタイルを今後も届けていきたい。

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