売上、利益を増大したいあなたへ
ビジネスを数値で徹底検証するダイレクトマーケティングの視点から、売上、利益を増大させる情報を提供する。
■コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
■マーケティングブログランキング3位(最高順位)
「第2の孫正義の応募に約3700人」
28日、「ソフトバンクアカデミア」の受講生の募集がスタートした。
ソフトバンクアカデミアのことをご存知ない方のために少し説明すると、
目的は「第2の孫正義」の育成だ。
孫社長は現在52歳。
そして、以前から「60代で事業を継承する」と言っていた。
その実現のためのものだ。
アカデミアの受講生は300人を予定している
社内からは270人を予定
ソフトバンクグループで約1000人が志願している。
それを選考で270人に絞る。
そして、社外から30人
社外の受講生30人については、応募資格は20歳から50歳。
約半年間のプレゼンなどの選考試験によって、合格者を決める。
この社外の枠に対し、28日夕方までに約3700人が応募しているということだ。
第2の孫正義に3700人の応募だ。
凄まじい。
しかし、それ以上に凄まじいこと
それは全てを計画どおりに進めているということ。
このブログでもご紹介してきた、
孫社長19歳の時に作った人生50年計画
「20代で名乗りを上げ、
30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、
40代でひと勝負し、
50代で事業を完成させ、
60代で事業を後継者に引き継ぐ。」
19歳に立てた、この計画のとおり、成し遂げて来ている。
「50代で事業を完成」
孫正義からすれば「なんちゃー成し遂げとらんぜよ」と言いそうだが、
ソフトバンクは創業30年の現在、国内企業の2009年度の連結営業利益のランキングでは4658億円で3位
しかも、1位のNTT持株会社の1兆1176億円には2位のNTTドコモの8342億円が含まれているので、実質的には2位ということになる。
1981年の創業時は孫正義の大風呂敷にほとんどの人がバカにしていたはずだ。
それが国内企業2位だ。
孫正義が仮に50年計画を作らなかったら、どうだったか?
計画を作らずに行き当たりばったりの仕事をしていたら、きっとこれだけにはならなかった。
孫正義を見るたびに長期的な計画の重要性を感じる。
もちろん、計画だけでこれだけの実現を成し遂げられるわけではない。
しかし、普通の人は計画さえ何もないのだ。
だから、何もできない。
そして、「60代で事業を後継者に引き継ぐ」
ついに人生50年計画の最後の段階に着手した。
孫正義の後継者のためのソフトバンクアカデミアだ。
ある経営者の方は「孫正義と一度働いてみたい」と言っていた。
そして、「部下でも何でも良いから、孫正義の見ている景色を見てみたい」という感じのことを言っていた。
私もそう思うところはある。
でも、それ以上に孫正義という人物を見ていると、「自分なりのなにかを志し、その実現をしたい」と強く思う。
私なりの志の実現だ。
人生は何度もあるわけではない。
だからこそ、あなたなりの志を成し遂げるのだ。
孫正義の言葉に
「脳はちぎれるほど使え!
ちぎれるほど考えても脳はちぎれない」というものがある。
ソフトバンクアカデミアに応募することはないにせよ。
孫正義に負けないくらい、「脳をちぎれるくらい使って、自分なりの志の実現をしていきたい」と思う。
長期的な計画を持ち、それだけ努力すればあなたの目的や志も成し遂げられないわけがない。
現状に満足せず、「なんちゃー、成し遂げとらんぜよ」という気持ちで成し遂げて行きたいと思う。
※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。内容について不明な点、ご意見などがあれば、メールフォームから連絡をいただきたい。
ブログにて、説明をさせていただきたい。
⇒参考になったら、クリック
現在の当ブログのランキングをご確認ください。
(過去最高順位は下記のとおり)
■コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
■マーケティングブログランキング3位(最高順位)
■経営ブログランキング5位(最高順位)

コメント