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「秀吉なみの成功者のある成功法則」
麻布十番、西麻布、六本木。
私にはそれぞれの場所に行きつけの店がある。
そこに行くと、
顔なじみの方が声をかけてくれる。
「こんにちは。橋本さん」と挨拶され、
そして、「いつものヤツでいいですか?」という感じで食事の準備をしてくれる。
さらに、可能な限り、良い席にしてくれる。
居心地も良い。
店員の方の「挨拶」が良く、
その店での「居心地」が良く、
同席する方との「楽しい時間(素晴らしい経験)」を過ごすことができる。
だから、
また、その店に行ってしまう。
お店はいっぱいある。
その他にもいくらでもお店はあるのに、
同じレベルの食事で、同じような価格であれば、
「挨拶」「居心地」などが良いところが良い。
それらを言い換えると、
私は多くのものをもらっているのだ
非常に多くのものをもらっている。
「挨拶」をもらい、
「居心地」をもらい、
「素晴らしい体験」をもらう。
他のお店ではもらえないそのような多くのものをもらうので、それらの店を選定してしまうのだ。
そして、多くのお金を支払う。
それらの店にはもう何十回どころか、
もっと多く、行っているだろう。
多くのものをもらうことにより、多くのお金を支払いたくなってしまう。
これこそがロバート・B・チャルディー二が書いた「影響力の武器」で説明されている「返報性の法則」だ。
次のような話がある。
「ある宗教団体は寄付を集める際、通行人におもむろにバラの花を差し出す。
すると、
バラの花を差し出された相手はつい受け取ってしまう。
そこですかさず寄付をお願いすると、ほとんどの人が寄付をしてしまうという。
でも、寄付をしたほとんどの人は、そのバラの花を道端やゴミ箱に捨てていってしまう。
別にバラが特別欲しかったわけではないのだ。
でも、何かをもらうと、何かを返したくなる。」
それが返報性の法則だ。
先ほどの話はこれだ。
「挨拶」「居心地」「素晴らしい体験」
そうしたものをもらうことで、返したくなる。
そして、私は多くのお金を払う。
ここで考えてほしいことは、
その逆はないということだ
強烈なファンになるお店は、そのような多くのものをまずもらっている。
お店などから、何ももらわずに、その店に「返したくなる」と思うくらい、好きな気持ちになることはない。
逆はないのだ。
成功者はここを強く認識しているのだと思う。
通常の人と逆の発想なのだ。
最初に受け取ることを考えてはいない。
まず、与えるのだ。
これは昔からだ。
三菱グループ創業者岩崎弥太郎。
ご存知のとおり、彼は土佐の地下浪人の家から、三菱グループ創業者となる。
まさに豊臣秀吉なみの出世だ。
その彼の言葉はまさに返報性の法則だ。
「およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。
それは、必ず大きな利益をもたらすからである」
およそと言っているので、100%ではない。
でも、まず、与えること。それが重要なのは間違いない。
私自身もそのような経験がある。
何一つ期待せず、ある企業に多くのものを与えていたら、それが非常に多くの利益をもたらした。
それを狙っていたわけではない。
でも、結果的には返報性の法則と同じだった。
もし、その時に先に利益を得ようとしてら、うまくはいかなかっただろう。
まず、お金をもらいたい。
その気持ちは非常に分かる。
だからこそ、実際にやるのは難しいかもしれない。
でも、あなたが多くのお金を支払った商品や企業やお店のことを考えてほしい。
何らかのものをもらっているはずだ。
返報性の法則は非常に重要なのだ。
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