環境が情熱と成果を生む

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「環境が情熱と成果を生む」

環境を選択すること

それはあなたを変える重要な要素だ。

そもそも、環境が与える影響は極めて大きい。
あなたが接するテレビや新聞、ネットなどのメディアもそうだし、あなたの接する人もそうだ。
そうしたものが自分の感覚から脳に入り込んでくる。
その中にはあなたの成長を妨げるマイナスの情報が数多く存在する。

その影響を避けようと思っても無理なのだ。
その影響は確実に受ける。しかも大きいのだ。

もちろん、あなたが確固たる想いや考えを持ち、それに影響されないほど悟りをえているのであれば、あなたの感覚から様々なマイナスの情報が入り込んでも構わないだろう。
でも、そうでないのなら、マイナスの情報や要素は遮ることだ。

考えて欲しい

そのようなマイナスの情報を日々目にし、耳にする。
すると、それは日々脳に入り込む。蓄積されていく。
それらは不要どころか、あなたに悪影響を与える。

運良く、素晴らしい人や素晴らしい環境を手に入れた人は良い。
毎日毎日、素晴らしいプラスの情報や要素が脳に刻まれていく。
その素晴らしい環境はあなたに力を与えてくれる。
あなたに情熱を与え、あなたを急速に成長させてくれる。

でも、その環境がないのだとしても、

諦めてはいけない

自分でコントロールすれば良い。
自分が目にするべき、耳にするべき情報を選択する。
可能な限り、マイナスの情報は排除する。
そして、良質の情報のみを選択し、良質の環境のみを選択する。
完全ではないにせよ。それを心がけることだ。
私自身、これで大きく変わった。

今、私は自らの環境が好きだ。
友人が非常に多いというわけではない。
頻繁に会う人も限られている。
でも、その限られた人が何より大切だ。

もし、私のブログを情熱的だと感じていただいているのなら、それは私だけではなく、彼らの情熱でもあるのだ。

彼らと会うとどうなるのか?
私が情熱を持った言葉で話すと、
彼らはさらに熱い情熱をもつ言葉を私に返す。
すると、情熱は高まり合い、
頭の中で「できないことはない。やれないことはない」と思うようになる。
その思考が行動を生み出し、ひいては成果につながる。

プラスの環境を選択すると、プラスの思考につながり、
プラスの思考はプラスの行動につながり、さらに環境がプラスになっていく。
そして、自分にブレーキをかけるものが一切なくなる。
どのような困難も大したものではなくなる。
それが私は重要だと思うのだ。

その考えに至った1つの言葉。
それがマジック・ジョンソンの言葉だ。

おそらく10年、いや20年近く前に知った言葉だと思う。
その言葉に衝撃を受け、自分自身の生活は少しずつ変化した。
今でもこだわり、常に意識している名言中の名言だ。

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マジック・ジョンソンはNBAでポイントガードとしてプレー、1980年代にロサンゼルス・レイカーズで5度の優勝に貢献した。
91年にHIV感染を理由に引退したが、96年にはNBA50周年を記念した「歴代の偉大な50人の選手」に選ばれ、殿堂入りを果たした。

でも、彼が成功したのはバスケだけではない。

93年にJohnson Development Corporation (JDC) を設立し、そのCEOに就任。
94年以降、JDCは全米5か所にシネマコンプレックスを展開。
98年にJDC はスターバックスと共同出資で Urban Coffee Opportunities (UCO) を設立。そのUCOは全米70か所以上にスターバックスの店舗を展開している。

さらにJDC は2001年以降、Canyon-Johnson Realty Advisors と共同で Canyon Johnson Urban Fund を経営し、全米の主要都市で不動産業・土地開発業を営んでいる。
また Washington Mutual と共同で全米の主要都市で住宅ローンの事業に携わっている。

また、2010年にはロサンゼルスにNFLチームを誘致することに強い関心を持っていることも明かしている。実業家として大成功をおさめている。
(参考:Wikipedia)

マジック・ジョンソンがバスケでも、実業家としても成功したのはまさにここにあったのだと思う。
私自身もこの言葉に助けられた。あなたにとっても何らかのお役に立てると思う。

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