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爆発的成果を上げるイノベーション
今回、お話したい「爆発的成果を上げるイノベーション」
その話の前にこのイノベーションについて、
基本的な話をしていきたい。
ドラッカーの言葉を借りると、
ビジネスで重要なのは
マーケティングとイノベーション
これは私も同感だ。
ただ、
「マーケティングとイノベーション」と言っても、
「言葉が分かりづらい」という方もいると思う。
簡単に説明したい。
人によっては難しく説明している方もいるが、シンプルに言うとこうだ。
「顧客に近付く」+「商品、サービスを高める」
まず、マーケティング。
これは顧客に近付くこと。
そして、イノベーションとは自社の商品、サービスを高めること。
顧客の欲求や価値に誰よりも近づき、誰よりも質の高い商品、サービスを提供すれば、誰でも勝てる。
簡単に言えば、こうだ。
まず、
マーケティング
売上の源泉は顧客
だからこそ、顧客の欲求からスタートする。
言い換えると、顧客の欲求に近づく必要がある。
顧客の欲求や価値、顧客の欲しいものに近いていく。
これがマーケティングだ。
イノベーション
だが、それだけでは成功しない。
仮に一時期、成功したとしても、
時間の経過とともに顧客に飽きてくる。
いや、それだけではない。
競合がより優れた商品やサービスを出してくる可能性だってある。
そのために必要なのがイノベーションだ。
(別に技術革新だけではない。)
だから、
「顧客に近付く」+「商品、サービスを高める」
これが重要なのだ。
あなたの顧客が「水を飲みたい」とする
その時に「水」を提供するのがマーケティングだ。
その時にハンバーガーを提供してはいけない。
洋服を提供してはいけない。
(これをやってしまっている企業も少なくはないだろう)
まず、このマーケティングが重要だ。
恋人が咽喉が渇いていたら、
コンビニに行って、水を買ってきてあげ、「はい、これ。飲む?」と言うだろう。
私はそれほど優しくはないが、こうすると喜ばれるはずだ。
簡単に言うと、これがマーケティングだ。
でも、水を提供していたら、
競合も水を提供するようになるかもしれない。
それに、その人はそれだけでは満足しないようになってくるかもしれない。
水を提供するだけでは、あなたの企業を選ぶ理由にはならなくなる。
時間の経過とともに、水を提供するというビジネスは色あせてくる。
その時に重要なのが、イノベーションだ。
より、「気持ちよく咽喉の渇きを潤わす」水を提供することかもしれないし、何かサービスを加えることかもしれない。
先ほどの恋人の例で言うと、
「いつも、コンビニの水か」と飽きられてくるかもしれない。
そのため、より喜んでもらえるように、レモンが入った水にするかもしれない。
もしくは、ペリエなどにするかもしれない。
そんな感じだ。
少し脱線するが、ここで勘違いしないでほしい。
「顧客の考えていることを調査するだけでは良い商品は作れない」という人はいるが、それは違う。
「咽喉がかわいた」とか「何か飲みたい」という欲求はマーケティングで押さえる必要がある。
先ほどの恋人が何も飲みたくない時にレモン入りの水などを提供しても意味がない。
飲んでもくれないかもしれないのだ。
それに、「咽喉がかわいている」のに、違う物を提供していはいけないのだ。
正しい欲求や価値を押さえ、そしてイノベーションをさせていく必要がある。
上記は簡単な例だ。
そのため、「こんなの当たり前だろう」と思うだろうが、現実のケースはもう少し複雑だ。、
ところが、
このイノベーションには2つの種類がある
「あの概念か?」と思った方は鋭い。
ただ、その概念を説明するだけではない。
そこに私なりの考え方を加え、次回説明するかどうかを今考えている。。
私が見る限り、そこに大成功する要素の1つが隠されている。
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