楽しみながら仕事をするために
今回は僕が気になった名言をご紹介したい。
日本資本主義の父とも呼ばれている渋沢栄一の言葉だ。
楽しみながら仕事をするための方法だ。
「たとえその事業が微々たるものであろうと、自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで仕事にあたることができる。」
自分の事業がこの国に必要とされていない、むしろ害になるようなものであれば、心は楽しくない。
でも、少額であっても、世に必要とされ、多くの人に貢献しているような仕事であれば、心は楽しい。その通りだと僕も思う。
特に起業される方はこれが重要だろう。
最初からうまくいく人ばかりではない。
だからこそ、最初の段階で自分の心を支えてくれるのは、「俺の展開するビジネスはこの世界に必要なんだ」という感覚だ。
それがあれば、心が折れてしまう可能性は低い。
※業務多忙のため、3月末くらいまではブログの更新を頻繁にお休みさせていただきます。


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