松下幸之助の儲ける方法

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!
コンサルタントランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
マーケティングランキング4位(最高順位)

「どうしたら儲かるのですか?」

あなたなら、この言葉になんと答えるだろうか?
儲けるために何をすれば良いのだろうか?

私はこのブログで次のような話をさせていただいた。
「勝てる喧嘩」と「負ける喧嘩」を理解することが非常に重要。

そして、第1に意識すべきは「負けない」こと。
そう、お話をさせていただいた。
「勝つ」ことではないのだ。
(参考)以前の記事:勝てる喧嘩の基本

特にダイレクトマーケティングやネット通販をされている方は非常に重要だ。

様々な企業を見てきて感じるのは、失敗している企業は少なくない。
新規顧客1人を獲得するのに、失敗している企業は成功している企業の数倍のコストをかけている。
10倍のコストをかけている事例だって多いのだ。

そのような企業は成功することではなく、負けを少なくする。
負けを小さくする。
それをコントロールすることに力を入れなくてはならない。

失敗している企業の多くは損大利小なのだ。

損が利より大きい。
だからこそ、売上は上がらず、利益も上がらない。
つまり、損大の「負け」をコントロールすることが先決だ。

「勝ち」は少ない。

成功事例も少ない。
そこに力を入れても、事例も少なく、成功要因はそう簡単には見つからず、勝てない。
プロモーションを詳細に分析されている方には釈迦に説法だと思うが、非常に重要なことなのだ。

「負けない」こと。

それは「損しない」ことだ。
ビジネスを数字で考えていくと自然とこの考えに行き着く。
まずは、これが重要なのだ。

ところが驚いた。
月間ボスの2010年3月号を読んでいたら、松下幸之助も同じことを話されていた。
次のものだ。

「どうしたら儲かるのですかと聞かれた幸之助は、損をしないことですと答えた。
『損しないことですよ。そんなこと分かってるやないかと、(笑)おっしゃいますけれど、実際は儲けようとして損をしてる方が非常に多いのです。
ああいうやり方をしたら損するよりほかしかたがないと思うことを、一生懸命儲けようと思ってやっているということです。
だから静かに考えて、ほんとうに儲かるか儲からないかということをお考えになって、そしてこういうことが儲かるとなれば、それを強く堅持していくことではないかという感じがいたします。』
(引用:PHP総合研究所研究本部編『松下幸之助の経営問答』PHP研究所)」

経営の神様である松下幸之助

その方がこのように話されているのだ。
ぜひ、「売上、利益が上がらない」と困られている方は参考にしていただきたい。

※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。
参考になったら、クリック

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)

★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました