松下幸之助と志

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松下幸之助と志

本日は「志」に関する松下幸之助の言葉をご紹介したい。

有名な「道をひらく」
その「志」に関する話だ。
少々長いが、本日はそれをお届けしたい。

私自身、
何かがうまく行かなかった時
その時には、この言葉の中にある一節が頭の中をよぎる。
一言一句、松下幸之助の言葉と同じというわけではないが、「うまく行かなかったのは、何かを成し遂げたい想いに欠けるところがあったからではないか」と思ってしまう。

ビジネスの考え方
知識や情報
そうしたものも重要だと思うが、全ての出発点は「想い」や「志」だと思う。
その意味で、この話は非常に重要だと思う。

ぜひ、ご一読いただきたい。

「志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで志を立てよう。
志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、
また挫折したこともあったであろう。

しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。
つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。
かえらぬ月日にグチはもらすまい。

そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。
大事なことは、みずからの志である。みずからの態度である。
千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。実行力である。

志を立てよう。自分のためにも、他人のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。」

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