松下幸之助が教える成功するために経験すること

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「松下幸之助が教える成功するために経験すること」

「成功する人もいるけど、ほとんどの人が失敗するでしょ」

そのようなことを言う方がいる。
成功という意味も人によって違う。
もちろん、違うのだけど、
自分なりの理想の仕事で起業や独立をし、人並み以上の報酬を得て、人並み以上の生活をする。
それが成功ということであれば、私は成功というのはそれほど難しいものではないと思っている。

前例のないことをやるというわけではないのだ。
ライト兄弟のように飛行機を飛ばすわけではない。
火星に行くというわけでもないし、
もしくはメジャーリーグで記録的なプレーをする野球選手になるわけでもない。

人並み以上の報酬を得て、人並み以上の生活をする。
その程度であれば、

この世界に無数にいる

つまり、いわゆる成功者など、無数にいる。
別に彼らは特別な人ではないのだ。

ただ、甘くはない

起業して、失敗している人は数多くいる。
独立して、失敗している人も数多くいる。
その理由は、
成功する方法で行動していないことにあるとこれまで話して来た。
失敗する方法で行動すれば、どんなに努力しても失敗する。
だから、成功する方法で行動しなければならないのだ。
正しくやればうまくいくのが商売、ビジネスだ。
それ以外はビジネスではない。

でも、それ以前に重要なことがある。

それは行動をしないということだ。
そもそも、

何もやっていないのだ

うまく行くも何もない。

私はネット上にこのような記事を書いていることもあり、起業家や独立している方の相談に乗ることも多い。
その彼らに色々と質問をさせていただくのだが、彼らの中には「どうして、こんな重要なことをやっていないのだろう。本気になっていないのだろうか?」と思うところがある。
(だから、知識の話よりも、マインドの話がこのブログでもここ最近多くなっているのだが・・)

「楽しさ」が重要だと思っているのかもしれない。
でも、そこに真剣さがなければうまくいくわけがない。
力を抜くことも重要なのかもしれないが、力を抜きすぎて、全く行動していない人もいる。

自爆だ

私は多くの人が失敗するとは思っていない。
むしろ、ほとんどの人は成功する。
成果を出せると思っている。

でも、そのために必要なのが自爆しないことだ。
やさしく言うと、自分に負けないこと。
「やる」と決断し、数多くの困難をクリアするためには継続する力も必要だ。

しかし、それには自分に勝ち続ける必要がある。

「怠けたい」
「やめたい」
「疲れた」

そのような誘惑に負け、怠惰な生活や仕事をして、自爆してしまっては意味がない。
真剣さが重要なのだ。

昨日同様、松下幸之助の別の言葉をご紹介したい。
これを読むと、自爆するなどありえないという気持ちになってくる。

成功者には成功する理由がある。
この言葉も彼を偉大な経営者にした理由の1つだと思う。

「『商売は非常にむずかしく厳しい。いわば真剣勝負だ。
商売のことをあれこれ思いめぐらして眠れない夜を幾晩も明かす。
それほど心労を重ねなければならない。
心労のあまりとうとう小便に血が混じって赤くなる。
そこまで苦しんではじめてどうすべきかという道が開けてくる。
だから一人前の商人になるまでには二度や三度は小便が赤くなる経験をするものだ』
これは私が小僧時代に店のご主人に聞かされた話ですが、今にして思えばこれは決して商人だけにあてはまることではないと思います。何をするにしても、これだけの苦しみを経ずして成功しようとするのは、やはり虫がよすぎるのではないでしょうか。」
引用:PHP研究所 松下幸之助一日一話

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