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「ある見出しが目についた」
数日前、地下鉄で表参道駅で降りた。
その時、売店のスポーツ新聞のある見出しが目に付いた。
地下鉄を乗り換えるため、急いでいたのだが、どうしてもその見出しが気になった。
「どうせ、またいつものような記事だろう。」
そう考えるのだが、気になる。
ちなみに「いつも」というのは、見出しほど記事の中身は興味深いものではないということだ。
ただ、バカにしているわけではない。
いや、むしろ、素晴らしいと感じてしまう。
私のようにスポーツ新聞に対するある種の疑いを持った人間にさえ、購入を検討させてしまう。
それこそ「見出し」の力だ。
「胡散臭い」と思ってしまうスポーツ新聞なのに、私に購入を検討させてしまう。
実はこの「見出し」。
ダイレクトマーケティングで最も重要なものだ。
私の検証結果でも見出しで70%くらい勝負が決まる。
サイトでもメールでも、いやネット以外のDMでも同様だ。
多くは見られることも読まれることもないのだ。
だからこそ、重要なのは「見出し」。
つまり「キャッチコピー」、「件名」だったりする。
どんなに素晴らしい商品を開発しようが、どんなに素晴らしいサイトやパンフレットであっても。
読んでもらうことができなければ無意味だ。
売ることはできない。
そこはスポーツ新聞と全く同じ。
1面の見出しがよくなければ、新聞は購入されない。
膨大な労力。膨大な社員が頑張ろうが関係ない。
最初の一歩の「見出し」。
そこに力がなければ、記事も読んでもらうこともできない。
だからこそ、時間がある時にでも、1面の見出しを分析してほしい。
どのような要素が人を動かすのかを考えてほしい。
それは非常に勉強になる。
考えながら、記事の見出しを読見続けると、一瞬にして何が決め手になっているのかが分かるようになる。間違いなく、人を惹きつける要素を身につけることができる。
ぜひ、ライティングに興味のある方はトライしてほしい。
ちなみに、本日ネットのトップニュースとして掲載されていた「見出し」は次のもの。
この「見出し」には3つのテクニックが活用されている。
考えてほしい。
「松たか子 結婚3年目ダメ出しは?」
※記事の内容はこちら
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