本田選手とビジネス

売上、利益を増大したいあなたへ
ビジネスを数値で徹底検証するダイレクトマーケティングの視点から、売上、利益を増大させる情報を提供する。
コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
マーケティングブログランキング3位(最高順位)

「本田選手とビジネス」

日本-デンマーク戦を本日観ていた。
最も印象に残ったのは、その試合の中にはなかった。

確かに、
本田のFKも素晴らしかったし、
本田のパスから岡崎がゴールを決めたのも素晴らしかった。

でも、それ以上に試合が終了した後の本田の言葉が印象に残った。
いや、何か心の中で動くものがあったという感じがした。

本田の言葉だ

「うれしいけれど、思っていたよりは喜べない。
やはり、目標はまだはるか先にあるので、満足できない。
次は本当に大事な戦い。
日本国民の前で、(目標は)優勝と公言しているので。
それが不可能じゃないことを証明したい。」

「優勝と公言しているので、不可能じゃないことを証明したい」

この言葉だった。

日本人の多くが心のどこかで「優勝なんて不可能」と思っているところを「不可能じゃない」と言った。
その言葉のとおり、叶えてあげたくなる言葉だった。
論理的に難しいことを説明するのではなく、それを叶えてあげたくなる。
そんな情熱を感じる言葉だった。

ビジネスも同じだ。
特に起業などは多くの人が無理だということをやり遂げなくてならない。
もちろん、やり抜くために失敗を繰り返し、その中から這い上がってくる迫力は必要だと思うが。。
今でこそ、評価されているが、過去は「アイツはおかしい」と言われている起業家はいくらでもいる。

その本田を創ったのは、前回ご紹介した

彼の習慣だ

若干、重複するが、やはり今日はそれをお伝えする最適な日だと思う。

本田には勝つ理由があったのだ。
本田の祖父の弟はカヌーの元日本代表選手
東京五輪にも出場したらしい。

本田がまだ幼い頃、試合に負けて非常に悔しい思いをしたことがあった。
その時、その祖父の弟が幼い本田に言った。

「簡単な方法を教えてやる。大学ノートを持ってこい。」

上達するための簡単な方法を教えてやるということだった。
そして、言った。

「練習日誌を書かなければ強くなれない」

それが最短でうまくなる方法ということだった。
そして、本田は中学1年生以来、今もサッカーノートという練習日誌をつけているらしい。
必死になって、毎日のようにつけた練習日誌
それが彼を支えてきたのだ。

ノートの中には「何を食べた」ということから、
ジュビロ磐田の研究内容など多岐にわたっていた。
サッカーを支えるもの全てを研究してきたのかもしれない。

実際、本田は練習日誌のことを、

「他の事から得られない、すごい大きな財産」

そう、語っていた。

うまくなるには、課題をはじめ、あらゆることを毎日ノートに書き留める必要がある。

これはビジネスでも同じだ

いや、どのようなものでも同じだと思う。
ノートもつけず、手帳などもつけず、何もしないでただやるだけではビジネスはうまくならない。
予定だけ書き込んでいてもダメなのだ。

1日のことを練習日誌で振り返ることは1日の練習を2倍にする効果があると話していた。
練習を終え、それを日誌に書くことで2回考えるということだろう。

ビジネスだって、例外ではない。
毎日、どのようなことを実践し、何が成功し、何が失敗したのか?
そして、どのような課題をクリアしていくべきなのか?
毎日のようにチェックしていけば、上達は半端なく早い。

しかし、
通常はそのようなことをやる方は少ない。
だから、ビジネスの世界で勝つのは簡単だ。
それをやれば、あなたのライバルに簡単に勝てるのだから。

1日1日を積み重ねてきた人間は強い。
それは本田選手が言っていたもう1つの言葉にも表れている。

「サッカーのことを1日でも長く考えたヤツが勝つ」

ビジネスも同じだ。

「ビジネスのことを1日でも長く考えたヤツが勝つ」

以前、お伝えしたとおり、ローマは一日にして成らず。
天才になるには「積み重ね」が必要なのだ。

今日の勝利、
そして、本田のFKや本田の巧みなパスは本田の中学1年生からの「積み重ね」が生んだものだろう。

あなたのビジネスを勝利に導くためにも、ぜひ参考にしてほしい。

※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。内容について不明な点、ご意見などがあれば、メールフォームから連絡をいただきたい。
ブログにて、説明をさせていただきたい。
参考になったら、クリック

現在の当ブログのランキングをご確認ください。
(過去最高順位は下記のとおり)
コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
マーケティングブログランキング3位(最高順位)
経営ブログランキング5位(最高順位)

コメント

タイトルとURLをコピーしました