映画館に行きますか?

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「差別化する」

あなたの商品が差別化の状況を確認をしているだろうか?
時間の経過とともに差別化の状況は変化する。
だからこそ、定期的に差別化の確認をする必要がある。

例えば、知り合いと話すと、彼らは「最近、映画館には行かない」と言う。
これなんか、差別化の変化を表す典型的な事例だ。

映画館の最大の競合は「自宅」だ。

昔は十分に差別化がされていた。
テレビしかなく、ビデオがない時代は映画館に行かないと映画は見ることができなかったのだ。

厳密にはテレビ番組の1つとして映画が放送されることはあったが、
好きな映画を見ることはできなかった。

それがビデオが誕生し、レンタルビデオ屋が出現。
次第に自宅で好きな映画を見ることができるようになる。

さらに、DVDなどが出現し、美しい映像を楽しむことができるようになる。
現在ではブルーレイだ。これなんか、半端なくきれいな映像だ。

テレビも変わった。

以前は30インチなどというテレビは巨大テレビだった。
それが、液晶テレビ、プラズマテレビなどが出現。
映像は美しく、サイズも40インチ以上はもちろん、50インチを持っている人も多くなっている。

そして、音も変わった。

以前はステレオでないテレビもあったが、それがステレオになり、現在では5チャンネルあるサラウンドも珍しくない。

自宅は映画館に近いものになった。

しかも、好きな映画を自宅で観ても安い。

映画館に2人で行った場合、1,800円×2人で3,600円。
しかし、DVDをレンタルした場合、400円程度で借りることができる。

正直、それでも私は映画が好きだ。

超大型サイズのTV。
それにサラウンドシステム。
ブルーレイと私の家にも全てが揃っている。

それでも、映画館のあの独特的な雰囲気は好きだ。

ただ、私は異端なのだと思う。
国内の映画市場が減速気味だと言われているのだから。

自宅対映画館

自宅の状況によって、映画館は何らかの差別化をしていく必要に迫られている。
(差別化の状況を絶えず確認し、そのための差別化をしていく必要があるのだ。)

次の記事を読んでほしい。
「邦画、「3D」に本格進出 10年にかけ新作、若者ら掘り起こし
日本の映画業界が、映像が立体的に見える3D(3次元)に力を入れ始めた。
アスミック・エースエンタテインメント(東京・港)や東北新社が来年にかけて新作を投入。
一部海外にも配給するほか、東映も新たな作品を制作する意向だ。
国内映画市場が減速気味の中、子どもや若い層などを中心に新たな観客を掘り起こす考えだ。 」
引用:日経ネット 2009年9月20日

3D

まだ多くの自宅で3Dを体験することができない。
その意味で方向性は正しい。

懸念事項としてはこの3Dが本当の意味で一流映画に活用されたことがないこと。
私が初めて3Dを体験したのも、「13日の金曜日」シリーズの1つだったように記憶している。
要は、B級映画なのだ。

映画を売りにしているのではなく、3Dを売りにしてしまう程度の映画。
そのような映画で3D化したとしても、本格的に普及しているとは観客は思わない。

「損小利大」の点からも、スタートは小規模に展開するのが賢明。
ただし、3Dのユーザビリティが高まり、それを一流映画にも普及させることができた時、自宅での環境にも勝つことができるかもしれない。

「映画館じゃないとダメだよ。3Dだから、迫力が違うし。。自宅じゃ2D(2次元)だから、迫力がないから観たくないよ」
と言われる日が来るのだろうか?

今回の取り組みは映画市場にとっては大きなものだ。
(もちろん、成功したら、自宅環境を3D化する動きが出てくると思うが。。)

あなたの商品はどうだろうか?
差別化状況に動きはないだろうか?
状況は絶えず変化している。注意してほしい。

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