日本軍第一の勇将の言葉とは?

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「日本軍第一の勇将の言葉とは?」

以前、このブログでも書いた雑誌「Pen」の戦国武将特集。
その中で気になる戦国武将の名言があった。

立花宗茂

歴戦の勇士の言葉だ。

宗茂は天正18年(1590年)小田原征伐に従軍した時、秀吉に諸大名の前で「東に本多忠勝という天下無双の大将がいるように、西には立花宗茂という天下無双の大将がいる」と、その武将としての器量を高く褒め称えられたと言われている。

それだけではない。
詳細は説明しないが、8百の兵を率いて2万2千の兵を夜襲と火計を使い撃破。
また、わずか1千の兵を率いて明軍の先陣5千人を撃破したとか、宗茂の逸話は非常に多い。
(引用:Wikipedia)

そして、加藤清正からは「日本軍第一の勇将」と絶賛されたこともある。

「勝ち目がない」状況

そのような状況でも決して勝負をあきらめることはない。
それどころか、幾度となく少数で多数を倒した。

その宗茂の言葉。
日本軍第一の勇将の言葉
それが次のものだ。

「戦いは兵が多いか少ないかで決まるのではなく、ひとつにまとまっているかどうかである。」
引用:Pen 2009年251号

宗茂は少数の兵で多数の兵相手にみごと勝利し続ける。
華々しい武功を立ててきた男の言葉。
我々が思うところより、深い意味があるのだろう。

この言葉、組織においてもちろん重要なことだろう。
しかし、私は組織だけに当てはまる言葉ではないように思うのだ。

個人にとっても、ひとつにまとまっているかどうかは重要だと思う。
個人が持つ心、能力、体力、時間、お金など。
それらが強いか弱いか(多いか少ないか)だけで勝負が決まるわけではない。

1人の人間が持つ、それらの要素。
それらがまとまっているかどうか。
それこそがその人の勝敗を決める。
そのようにこの言葉を読み取ることもできるのだと私は思う。

現代で言うと、3歳から野球のために心も能力も体力も時間もお金もかけてきたイチロー。
彼は完全に宗茂の戦い方を人生をかけて行ってきたのだ。

それでは、あなたの人生は日本軍第1の勇将の言葉から見るとどうだろうか?

1つの組織も1つの人間もまとまりが重要だと私は思う。

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