「明けまして、おめでとうございます」
本日から新しい年2012年がスタート。
そこで何を書きたいのか?
それを考えていたのだが、
頭に浮かぶのは
スティーブ・ジョブズの言葉だった。
有名なスタンフォード大のスピーチの一説。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる(予定の)ことを私が本当にやりたいのだろうか?」
ジョブズはそれに対する答えが「NO」の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があると考えていた。
自分が死と隣り合わせにあることを忘れずにいること。
それが重要だと話していた。
この意識を持って、この1年を送りたいというのはもちろんだが、それ以前に次のように考えてみようと思う。
「もしこの2012年が人生最後の年だとしたら、私は何をするのだろうか?」
ジョブズは死を意識しながら、決断を下すと、
ありとあらゆる物事はほとんど全て。。
例えば、外部からの期待の全て
己のプライドの全て
屈辱や挫折に対する恐怖の全て。
そうしたものほとんど全てが消え去り、後に残るのは
本当に大事なことだけになると話していたが、まさにそのとおりになる。
2012年を人生最後の年
そう考えると、本当に重要なことしか残らない。
他人の満足ではなく
自分が満足する人生
他人の最高ではなく
自分自身の最高の人生を送りたくなる。
莫大なお金を稼いでも、自分の生き方に満足していない方もいる。
高い地位を得ても、その地位に自分が満足していない方もいる。
残り1年だと考えれば
そのような生き方はできなくなる。
自分が情熱を感じるものを実現させること。
そのことに100%の能力を使いきって、生きる。
2012年を人生最後の年と考えるだけで
それだけの力を持つ。
逆に言えば、毎日を人生最後の日と考えていたのであれば
ジョブズは強力な力を得ていたことになる。
人生最後の年
そう覚悟を決めて、全力を尽くす。
すると、曖昧なものは消え去る。
絶対に成し遂げたい。
絶対にやりたい。
100%の情熱を感じるものしか、後には残らない。
中でも優先度の高いものしか、残らないのだ。
自分が素晴らしいと信じるものしか
後には残らないのだ。
それを今年は実現していきたいと考えている。
2012年
あなたが健康であることを
あなたの道の実現を
あなたのビジネスでの成功を
そして、あなたの2012年が素晴らしい年となることを心から願っている。


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