新宿マルイ本館オープンの印象は?

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「新宿マルイ本館オープン」

先ほどクライアントとの打合せが終了。
その後、新宿に来ている。

理由は「マルイ」と「ユニクロ」
09年4月24日の今日
「新宿マルイ本館」と「ユニクロ」がオープンした。
私のクライアントへのマーケティングに応用可能な要素があるか見に来ている。

今、私はそのマルイのスタバにいる。
以前、ブログでも書いたように、ブラックエプロンを着ているスタバ。
コーヒーのこだわりを顧客に聞き、それを提供する専門志向の店だ。

私は無脂肪のラテを購入した。
「エスプレッソマシンは他の店舗と少し違います。」という説明を店員から受けた。
しかし、正直、あまり味の違いは分からなかったが。。

今回はマルイに対する私の独り言

新宿はデパートの激戦区
これまでマルイの存在感はあまりなかった。

マルイの目の前。
そこには人気の高い伊勢丹がある。
特に伊勢丹はメンズ館の評判が高い。逆にレディスは今一つ。
「本当、伊勢丹はレディスがダメ」と知人の女性もよく話している。
むしろ、銀座の方が良いらしい。

そのレディスに力を入れたのが今回のマルイ。
さらに、「雑貨」や「食べ物」にも力を入れている。
(今までもマルイは居心地も良いというわけでもなく、「服」だけ。
それが、「服」に加え、「雑貨」「食べ物」にも力を入れている。)

「ホスピタリティ」

100億円の改装費用をかけたと言われるだけあって、デパート自体の機能は優れている。

ニュースなどで最も気になったのが「英国様式の屋上庭園」
ここでは店内で購入したコーヒーやフードを食べながら、リラックスできる。

そして「レストスペース」
要はトイレ。
女性に喜ばれるレストスペースになっているらしい。
(入ることはできないが)
トイレゾーンとパウダーゾーンと分けているのはもちろんだが、
光、間接照明などにもこだわっている。そして、もう1つこだわっているものがある。

「音(音楽)」だ。

レストルームの空間の広がりだけではなく、心理的に安らぎが得られる弦楽合奏などの音楽を流している。

また、店内に入ったところから、天井から優しい音が降り注ぐ。
(東京芸術大学音楽環境創造科の協力のもと作曲されたものらしい。
各フロアやレストルームに合わせた作曲をしているということだ。)

要はデパートの機能としては、「マルイは居心地が良い。」「少し入っていこう」
そういう気持ちにさせる要素を持っている。

「集客」する要素を持っているということだ。

ゆったりと豊かに過ごせる英国式庭園
女性に嬉しいトイレ
居心地の良い空間、音楽

顧客は負担なしの「0円」の機能面のサービスが充実している。
その意味で確かに「デパート自体」は魅力的だ。
あと重要なのは「人」

「あの店、雰囲気は良かったけど、サービスが最悪」
そう言われないようにしていく必要がある。

今回のマルイ。
「人」のサービスがどれだけのものなのかは分からなかった。
(混んでいたこともあるが。。)

継続的なホスピタリティ。
それを提供する「人」
改装した瞬間だけではなく、継続的に顧客を集客できるかどうかは、一過性ではない継続的なサービスを提供できるかどうかが課題だろう。

デパート自体の機能レベルは高い。
ぜひ、お近くの方は見に行ってもらいたい。
あなたのビジネスにも活用できる要素はあると思う。
(私もいくつか見つけた。このブログでもいつか書きたいと思う。)

100億かけた改装が成功するかどうかチェックしていきたい。

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