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「1番手の法則を覚えているだろうか?」
覚えているだろうか?
この法則はマーケティングの基礎だ。
それに、めちゃくちゃ使える法則。
だからこそ、確実に知ってもらいたい。
その1番手の法則について書いたのが次のブログ記事だ。
もし、覚えていない方がいれば、下記の記事を読んでもらいたい。
覚えていない方はこちら⇒トヨタ新型プリウス 世界1の燃費
このブログで書いたのは。。
当日の新聞記事のタイトル。
『トヨタの新型プリウス、1リットルで38キロ走行』とあったこと。
このタイトルではダメだ。
そうではなく、「世界1の燃費性能」。
それを訴求することが1番手の法則につながるということを書いた。
「1番」であること、これは2番であるもの以上に顧客の脳や心に刻み込まれる。
(多くのケースでは2番以降は忘れられやすいんだ。)
このUSP(要はウリ)を顧客に明確に訴求することができれば、より販売を伸ばすことができるということを書いたのだ。
「世界1の燃費性能」
このトヨタのプリウス。
現在の状況は、下記の記事を読んでもらいたい。
「新型プリウス受注好調 トヨタ、発売前4万台見込む
トヨタ自動車が5月中旬に発売するハイブリッド車「プリウス」の新型車の受注が好調だ。
4月に入って先行予約を開始したが、受注台数はすでに2万台を突破。
ホンダの新型ハイブリッド車「インサイト」を上回る受注ペースで、「発売前に4万台に達する見込み」(トヨタ幹部)という。
ハイブリッド車を巡る両社の受注競争は、低迷が続く国内自動車市場を活性化させつつある。
新型プリウスの燃費性能は1リットル当たり38キロメートルと乗用車では世界最高水準。
排気量も1800ccと現行モデル(1500cc)より大きくして走行性を高めた。
一方で、価格は最も安い車種で約205万円と、現行モデル(233万1000円)から大幅に引き下げる見通し。」
引用:日本経済新聞2009年4月15日
つい先日までホンダの「インサイト」だった。
「インサイト」は初めてハイブリッド車で200万円台を切った車。
価格訴求力のある車。
月間販売目標5千台の3.6倍にあたる約1万8千台を発売後1ヵ月で販売していたのだ。
だが、発売前に先行予約で2万台。
さらに発売前に4万台というのだから、素晴らしい。
実際、私も色々なところで「一番手の法則は活用してきた。
記憶している限り、その全てで驚くほど成功を収めてきた。
(だから、今回のことも別に驚きはしない。)
商品ライフサイクルが成長期にあるハイブリッド車。
新型プリウスは価格は最も安い車種で205万円だ。
実際、価格では負けるのだ。
だが、1番手の法則を活用した「世界1の燃費性能」。
間違いなく、これは効いているだろう。
ここで疑問が出るかもしれない。
「価格」だ。
これは間違いやすい。注意してもらいたい。
1番手の法則で狙うべきは価格ではない。
本来はその商品が持つ本質のところで1番手であるべきなのだ。
例えば大学。
学問、学生のレベルが1番だから東大が一目置かれる。
授業料で1番安いところや高いところは別に一目置かれることはないだろう。
価格が無意味ということではない。
確かに重要な要素だ。
しかし、1番手の法則、消費者に訴求すべきところは商品の本質だ。
(もちろん、ビジネスの構成要素はそれだけではないけど、本当に威力のある法則なんだ。)
あなたのビジネスでも必ず使える。
多くのケースでこの法則を活用してきた。
地域で1番などでも良い。
ある分野で1番もOK。
切り口によって、色々なケースで活用できるはずだ。
あなたのビジネスを成功させるためにも、活用を検討してもらいたい。
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