戦国武将のiPhone用ケースは非常に高額だが?

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!
コンサルタントランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
マーケティングランキング4位(最高順位)

「あなたは戦国武将が好きだろうか?」

私は戦国武将が好きだ。
戦国武将だけではない。
歴史物は日本だけではない。何でも好きだ。
日本、中国。さらにローマなども好きだった。
(最近は時間がなく、あまり歴史物は読めていないが。)

日本の戦国武将で好きなのは、ミーハーで恥ずかしいが、織田信長。
正直マニアというレベルにはない。
ただ、書店で「信長と茶」などという雑誌の特集があったりすると、すぐにその雑誌を購入し、読んでしまうくらいは好きだ。

当然、8月14日のある会社のニュースリリースは私にとって非常に気になるものだった。

ご存じだろう。
ソフトバンクのリリース。
下記の記事は8月14日のリリースに関するものなのに、17日時点の日経ネット企業ニュースランキングでも上位。
非常に注目されている記事だ。
まずは読んでほしい。

「戦国武将あしらったiPhone用ケース ソフトバンクBB
ソフトバンクBBは14日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」向けに、戦国武将をモチーフにした専用ケースを発売した。
武将の信条と愛用品を模様にあしらった漆塗りのケースで、織田信長、伊達政宗、上杉謙信、直江兼続、真田幸村の5種類を用意する。
京漆器の老舗、象彦(京都市)がデザインと製作を担当。
歴史家の加来耕三氏が監修した解説本や専用の袋を付ける。
価格は9万9800円で、ソフトバンクBBのオンラインサイトで販売する。」
引用:日経ネット

戦国武将をあしらったiPhone用ケース

武将の信条と愛用品を模様にあしらった漆塗りのケース。

織田信長

伊達政宗

上杉謙信

直江兼続

真田幸村

いずれも人気の戦国武将だ。

価格は9万9800円

一般的なiPhone用ケースは2,000円から3,000円くらいで買える。
そにと比べるととんでもなく高い。

しかし、この記事は数日経過してもニュースランキングで上位であることから、注目率は非常に高いと考えられる。

問題は価格だろう。

実際、一般的なiPhoneのケースと比較すると非常に高い。
しかし、今回のケースを作っているのは、300年以上の歴史を持つ「京漆器」の代表的な老舗「象彦」。
鎌倉~室町時代に確立した伝統技法である「平蒔絵」「高上げ蒔絵」「総研出蒔絵」を採用している。

単なるケースと比較すると高いが、京漆器などと比較させればリーズナブルなのかもしれない。
(ただし、京漆器のターゲットとiPhoneのターゲットは異なるため、その価値が理解されづらい点は問題だ。)

また、この商品には「制限」がない。
「制限」とは「数量制限」もしくは「期間制限」のこと。
「数量」もしくは「期間」の制限をして、希少性や限定感を演出することができれば、顧客の購入促進をさせることができるはずだ。

問題は価格

その価格のハードルを超えさせるため、300年以上の歴史ある代表的な老舗の京漆器の価値の訴求と希少性の演出は重要だと考える。
京漆器の価値の訴求が不十分だったり、希少性の演出がない中では、この商品を膨大に「売る」のは困難かもしれない。
ただ、注目率は高いことは間違いないだろう。

個人的な意見だが、私は非常に欲しい。
特に「織田信長」のケースが。。

※戦国武将のケースはコチラ

※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)

★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました