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「戦う決意」
前回の記事
「ゴールを実現するために特に重要なこと」ではまず「やる」と決めてほしいと説明した。
「やる」と決断する。
「やれたらいいな」とか「やりたいことがない」などではなく、
あなたが本気で実現したいことを「やる」と決断する。
「何が何でもやる」
「他の全てを捨ててでもやり抜く」
「世界中全ての人に土下座してもやり抜く」
「泥まみれになり、口に泥が入り、着ている服が汚れまくってもやり抜く」
「やる」と決断するのだ。
ケンタッキー・フライド・チキンの創立者カーネル・サンダースが断られた回数は1009回。
それを考えれば、多くの人はそこまでできていない。
あなたは「できない」と諦めたことはあるだろうか?
あなたが「できない」と諦めたこと
あなたはそれを諦めるまで
何回失敗したのだろうか?
1,000回だろうか?
500回だろうか?
100回だろうか?
いや、まさか、10回だろうか?
どれだけの失敗で「できない」と諦めたのだろうか?
もしかしたら、2回か3回失敗したくらいで、失敗だと思ってしまっているのかもしれない。
いや、0回。
つまり、何もやっていないのに「無理だ」とか「失敗だ」とか言っているのかもしれない。
多くの人はすぐに諦めてしまうのだ。
もちろん、軌道修正は必要だ
失敗する方法でやり抜いても人生を無駄にするだけだ。
「やる」と決めたら
「成功する方法」を意地でも見出すことだ。
数多くの試行錯誤の中で、進んでいる道が賢明でなければ、軌道修正すれば良いだけだ。
必ずゴールはある。
あなたが進む道が迷路のようなものだとしても、必ずゴールはある。
あなたの目の前に右、左、まっすぐの選択肢があったとしよう。
右に行ってダメであれば、左に行く。
左に行ってダメであれば、まっすぐに行く。
そうして、進む道を修正し、正しい道を探して行くことは非常に重要だ。
何も考えず、やり続けていることは本気で「やる」と思ってはいないのだろう。
うまく行かなければ、うまく行くように考えれば良いだけだ。
自分の力でうまく行かなければ、他の誰かに手伝ってもらえば良い。
頭を下げてもやり抜くのであれば、自分の力だけでなく、他人の力を借り手でもやり抜くことだ。
安心してほしい
これは何度もお伝えしていることだが
世の中のどこかで成功していることを実現させるのであれば、間違いなくゴールはある。
他の誰かは成功しているのだ。
以前、説明したようにタイムマシンを作るのと訳が違う。
はるかに容易な話だ。
「やる」と決めたら、次にやってほしいことがある。
それが
「戦う」決意だ
「戦う」と決意してほしい。
「あなたの顧客、見込み客に対して常に戦闘態勢をとる」
それが重要だ。
「戦闘態勢」という言葉が下品だと思われるかもしれない。
そのような方は他の言葉でも構わない。
「緊張感」という言葉が適切かもしれないが、私は戦闘態勢という言葉が好きだし、それが最高の気持ちにさせてくれる。
そのため、それを使っている。
私で言えば、
「クライアントのゴールを実現するために最高のものを提供する」
そのために常に戦闘態勢でいることだ。
「こんな感じでいいだろう」とか
「まあ、これを出しておけばいいかな」ではない。
クライアントに成功していただくため、
クライアントにゴールを実現していただくため、
常に戦闘態勢でいる。
その意識でやらせていただいている。
このブログもそうだ。
このブログであなたのビジネスが少しでも改善し、あなたがゴールを実現してくれればと思っている。
話を戻そう。
「戦闘態勢」でも「緊張感」でもいずれでも構わない。
「やる」と決め、「戦う」覚悟を決める。
それは本当に重要なことだ。
絶対に「やる」と決め
常に全力を出し切る。
「戦う」のだ。
ここで重要なことがある
「あなたがコントロール可能な内外の要素」に戦闘態勢をとらせる。
それが重要だ。
「あなたがコントロール可能な内外の要素」の中で
まず「内の要素」とは
あなたが企業の経営者であれば、あなたやあなたの社員のことだ。
「やる」と決意し、「戦う」体制にしていく。
戦闘態勢をとらせる。
そのためには、
まず何を「やる」のか決め、それを伝えることだ。
そして、そのために「戦う」決意を伝えることだ。
何を「やる」とも言わず
「戦う」決意も伝えていないのでは、あなたの社員はやれるわけなどない。
全社員で戦闘態勢をとるのだ。
そして、あなたがコントロール可能な「外の要素」も同様だ。
あなたと取引のある広告代理店やコンサルタントなど
社外の連中などだ。
その全ての力を総動員して、戦闘態勢をとる。
こちらも重要だ。
何を「やる」のかを伝え
そして、そのために「戦う」決意を伝える。
「●●を何が何でも実現させる」
その決意を伝えるのだ。
「そのような態勢を作り上げることはできない」
そう考えている方はまずあなた自身が「戦闘態勢」に入っていないのかもしれない。
まず、一番コントロールしやすいのはあなた自身だ。
あなた自身が「やる」と決意し、「戦う」覚悟を決める。
それがスタートだ。
個人事業主や中小企業は社員一人一人の影響が強い。
当然だ。
少数でやっている社員の中で何人かが戦闘態勢に入っていなければすぐに影響が出て来る。
特に重要なことだ。
何度も言うが
「やれたらいいな」とか
「やることも明確ではないんです」というレベルではない。
「やる」のだ。
「やる」と決意し、
「やる」という戦闘態勢をとる。
あなたに自身だけでなく
社員全員が戦闘態勢をとる。
そして、協力してくれている広告代理店などの外部の関係者も戦闘態勢にし
「社内外」を戦闘態勢にしていく。
戦闘態勢をとる。
そのためには、まずあなたが「戦う」決意をしてほしい。
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