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「成果を出すため、多くの知識は必要なのか?」
私は社会人になってから、とにかく勉強ばかりしてきたと思う。
(別に自慢しているわけではない。むしろ、それだけではダメなのだ)
風呂にも、ビジネス書を持ちこみ、隙間時間は全て読書にあて、1日に1冊以上は読んでいたはずだ。
自分が進むべき道のありとあらゆる知識、情報を詰め込もうとした。
書店に行っても、多くの本は大体読んでいるような状況になった。
しかし、それでは意味がなかった。
知っているだけでは意味がないのだ。
しかも、多くの書籍は実践家が書いたものではない。
評論家だったり、ビジネスとして書籍を書いている人もいる。
正しい知識でない可能性だってあるのだ。
行動すること。
そして、正しい知識を選ばなければ、何の意味もない。
だからこそ、今の私はそれとは全く逆にある。
重要なことを見出し、それを繰り返し繰り返し継続していく。
とにかく、ひたすら、同じことを極めるまで繰り返すことが重要だと確信している。
本当に重要なことのみを確実にこなす。
それが必要だ。
多くはいらない。
以前、このブログでも書いたが、私はダイエットが非常に得意だ。
80キロから59キロのダイエットを成功させたこともあり、その後は体重に関しては完全にコントロールできると思っている。
ダイエットのプロになれると知人に言われるくらいだ。
実際、私の知人の女性もそれで痩せている。
しかも、簡単で無理はそれほどしなくて良い。
私は世の中にある多くのダイエットを分析してきた。
ダイエットには何百、何千という方法があるが、そのうちの代表的なものを分析してきた。
すると、効果が高いのは限られたものだった。
実際、私が使っているのはその限られた方法の要素を組み合わせたもの。
それだけだ。
それだけで効果的なダイエットが実践できる。
多くの方法を使う必要はないのだ。
逆に言えば、それさえ知っていれば良い。
成果を出すことができる自分の得意な方法でそれをやり遂げれば良い。
ビジネスも同様だ。
自分の得意分野。
方法。その方法を確立すれば良いと思っている。
色々な方法を知る必要はない。
世界1の投資家であるウォーレン・バフェットと同じ考えだ。
「自分の知らないことには手を出さない」
自分の知っている方法。
それを成果が出るレベルまで押し上げ、その方法で成果を出すことが1番の近道だ。
世の中にある、あらゆる方法を全て学んでも、それらを何1つ実行しない、しかも、それぞれの方法がレベルの低いものでは意味がない。
ビジネスでは基礎が重要。
このブログもそうだが、その基礎ばかりを書いていると「もう、そんなの知っているよ」と思われてしまう。
すると、書き手は少し面白いことを書きたいという欲にかられる。
だからこそ、基礎から離れてしまう可能性だってあるのだ。
基礎が重要なのだ。
そして、方法はいくつも知る必要はないのだ。
たった1つの方法であっても良い。
ここで1つの話を出そう。
この話は多くの人が何度か聞いたことがある話だと思う。
そして、それに納得もしているはずだ。
しかし、ほとんどの人がそれを実行し続けてはいないだろう。
まずは読んでほしい。
マーク・マコーマックの話だ。
1979年、ハーバード大学のMBAコースの卒業生に質問をした。
内容は次のものだ。
「未来について明確な目標を紙に書き、それを達成するための計画を立てていますか?」
そう質問をしたのだ。
イエスと答えた人はたったの3%
13%は目標はもっていたが、紙に書いていなかった。
残り84%は明確な目標を持っていなかった。
10年後、再び、彼らにインタービューをした。
目標を持っていたが、紙に書いていなかった学生の平均収入は、目標を持たなかった学生たちのおよそ2倍。
しかし、強烈だったのは、明確な目標を紙に書いた学生だ。
彼ら3%の学生は、残り97%の学生のおよそ10倍の平均収入を稼いでいた。
(参考:「マコーマックのマンビジネス」)
表現の違いはあるが、様々な書籍でこの話は取り上げられている。
この話を知らなくても、「目標を紙に書け」という話は何十回も聞いたことがあるはずだ。
たった、この1つを数十年と続けるだけでも、日々の生活は変わり、毎月の達成度も大きく変化し、人生は明らかに変わる。
間違いなく変わる。
色々、知る必要はないのだ。
「目標を書き、それを達成するための計画を立てる」
これだけだ。
計画を常に意識し、それに則り日々行動するのだ。
間違いなく、あなたの目標は達成されるだろう。
しかし、人間は何十回聞いても、それを実行できない。
この話を聞いても、それさえもできない多くの人が存在するのだ。
そして、それをクリアもしていないのに、次の情報に目が行ってしまうのだ。
恥ずかしい話だが、私自身もそういうところがある。
だが、1つでも効果があるのだ。
あなたがどうなのかは分からない。
しかし、上記のハーバード大のMBAのデータが表わすように、多くの人はそうだ。
しかも、ハーバード大のMBAだ。
世界1のエリートの集団とも言える。
そのうちの3%の超エリートしかできなかったことなのだ。
エリートではなく、一般の人の中でこれを実現し、継続しつづける人。
それは3%どころではないだろう。
データはないが、おそらく1%いや、0.1%未満かもしれない。
成功する方法はこの1つでも構わないのだ。
多くのことを知っていても、行動しないのであればそれは意味がないのだ。
追伸:多読をするメリットもないわけではない。
しかし、重要な知識は少なく、その少ない知識を行動に移し、継続できる人は稀だ。
目標1つ。時間の使い方1つとっても、そうなのだから。
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