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『支払方法を増やしただけで売上が伸びる』
ダイレクトマーケティングで重要な要素の1つ。
それが「支払方法(クレカ決済など)」
数年前のことだ。
ある企業で、料金の支払い方法にクレカ決済を導入した。
このちょっとしたことだけで、売上が伸びた。
クレカ決済が良いというわけではない。
もちろん、「クレカ決済が怖い」という人もいる。
私は誰よりもネットが好きだと思う。
だから、クレジットカード番号を使うことに抵抗は感じない。
それでも、クレジットカード番号を知らない人、知らないサイトに教えることの危うさは十分に感じている。
ネット上では暗証番号は不要。
クレジットカードと本人の情報が分っただけで買い物ができてしまうのだ。
知らない人に自分のクレジットカード番号が使われる可能性だってある。
その意味では怖い。
それでも、クレカ決済が増えただけで売上は伸びた。
クレジットカードが良い。
代引が良い。
振込が良い。
コンビニ決済が良い。
など人には人の好みがある。
どれが良いかは人の好み、私もここでは語らない。
ただ、人の好み、習慣に合った「支払方法」を提供してあげること。
それが売上につながる。
「これ、買いたい」
ネット上で見つけた商品を選択し、いざ支払う段階になり、「クレカ決済」のみであった。
もし、あなたが「クレカ」を使わないポリシーの人であったら、そこで躊躇する。
その躊躇。その一瞬で、買わない場合もあるのだ。
特に通販は「金魚すくい」のようなものだ。
一瞬でも躊躇させてはならない。
不安や不可解なモノがあってはならない。
「欲しい」というお客の想いを瞬時に購入までつなげる。
それが売上を最大化させるには重要なことだ。
その意味で、支払方法の充実も重要だ。
今回の記事だ。
「送金24時間可能に
銀行以外の事業者にも送金業務を開放する『資金決済に関する法律案』が今国会で成立する見通しだ。
実現すれば、銀行の営業時間にしか振り込みなどができなかったお金のやり取りが、2010年にも大きく変わる。
送金の手数料引き下げが期待できるうえ、一部ではお金のやり取りが
24時間可能になるためだ。利用者にとっては利便性の向上が期待できる。」
引用:日本経済新聞2009年4月30日付
支払方法の充実
今回の法案成立後、どのような送金方法が登場するか注目すべきところだ。
ネットで買い物をする時に考えるのは次の2つ。
・送金手数料。
・送金におけるリスク
あなたの顧客も考えているはずだ。
特にクレジットカード。
ポイントがつくから好きという方も多いが、番号を伝えるのに抵抗感を感じている顧客も多い。
国民生活センターに寄せられる相談は2001年の3,954件から、2008年の17,848件と4倍以上に膨らんだらしい。
新規参入業者が展開するだろう送金方法、ペイパルやドコモの検討中のサービスでは、相手に伝わるのはEメールアドレスや携帯電話番号のみとなるらしい。
そうなると、個人情報流出やリスクの部分でも不安がやわらぐだろう。
ダイレクトマーケティングを展開中もしくは展開予定であるなら、支払方法を充実させ、競争優位性を高めてほしい。
顧客に躊躇させず、売上を最大化するために「支払方法の充実」を図ってもらいたい。
あなたのビジネスを成功させるために。
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コメント
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ネット上の買い物でクレカ決済で
躊躇したこと何度も何度もあります。
うんうんとうなづいてしまいました。
コメントくださってありがとうございました!
お言葉に励まされました。
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浅羽さん
コメント、ありがとうございます。
そうですよね。
クレカ決済はあまりよく知らないサイトだと
怖いですよね。
また、是非来てください。
ありがとうございました。