成功する人と成功しない人の違いとは?

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成功する人と成功しない人の違いとは?

これには色々な違いがある。
人によっても意見は違うだろう。

しかし、
私が特に重要だと考えるのは「積み重ね」だ。
成功しない人は「積み重ね」ていない。
能力や才能云々の前に「積み重ね」ていない。

だから、成功しない。

今回は以前も説明したことがあるイチローの小学生の時の有名な作文
その中にある一節をまず読んでほしい。

「僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才では半年くらいやっていましたが、
3年生の時から今までは365日中360日は激しい練習をやっています。」

これを読んで、
「イチローはすげえな」などと言っている場合ではない。
そんなことはどうでも良い。
重要なことはあなたの役にどうやって立てるかだ。

この作文で考えてほしいのは、「積み重ね」だ。
イチローは小学校の3年生の時から365日中360日野球の練習を激しくやってきた。
つまり、1年間のうち98%の日々を野球に費やしてきている。

98%だ

驚くべきは、
その小学校3年の時の98%が現在のイチローに役に立っているということだ。

しかし、多くの人は違う

あなたが今やっている仕事に
あなたが小学3年生の時にやっていたことはどの程度役立っているだろうか?
今のあなたの仕事に何パーセントが役だっているのか?

おそらく、
多くの人は仕事に役に立つことはやってきていない。

もちろん、間接的には役に立つと考えることはできる。
しかし、イチローは違う。
ダイレクトに役に立つことをやってきているのだ。
小学校3年の時に実際にバッドを振り、球を投げ、今と同じように野球をしていたのだ。
子供の時から仕事をしているというイメージだ。
実際、プロ野球選手になった頃には20年来のベテランのようなものだ。

才能以前にこれだけの積み重ねがあるからこそ、今のイチローがあるのだと思う。

私の知り合いの経営者も同じだ。
彼はもう10年近くある分野で起業し、成功している。
1つの分野で10年の経験がある。しかも、10年経営をしてきているのだ。
目標にその積み重ねが結びついている。

強烈な成功を収める人はそれを実現させているのだ。
3年くらいで次々に仕事を変えるような状況ではなかなか成果を出すことはできない。

そんなことを考えていると、
「織田信長」の名言はやはり正しいと思う。
集中戦略と同じ意味だ。

「攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな。」

攻撃を野球に集約し、
無駄をなことをやらずに、365日360日野球の練習を小学校の時からやっているのだ。
それだけで競合に対し、圧倒的な優位な立場になる。

しかも、
普通に成功するレベルであれば、イチローみたいになる必要はない。
もちろん、織田信長になる必要もないのだ。

そこまでやらなくても、
ビジネスレベルであれば、年収数千万円程度の成功者には確実になれる。

収入だけが重要なわけでもないが、
あなたにとって本当に重要な一点に攻撃をしぼり、無駄なことをせずに前進する。
それが非常に重要だと思う。

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