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「負けるにしても、限界まで力を出し尽くして、見事なまでに私は負けたい。」
前々回に書いた内容。
それに対して、幾人かの方から意見を頂戴した。
「負ける」にしてもという言葉で最後を締めていた記事。
「起業したばかりの方に読んでほしい」という記事だ。
その記事の最後に次のように書いた。
「負けるにしても、限界まで力を出し尽くして、見事なまでに私は負けたい。」
このブログを「成功する」ために読んでいた方にとっては裏切られたような感覚を持ったのかもしれない。
また、読む人によってはスポーツマンなどがよく言うありきたりの言葉だと受け取られてたのかもしれない。
しかし、私の本音だ。
嘘をつくことはできない。
私が考えていること。
それは通常の人は全力を尽くすこと自体ができないということだ。
「あなたは全力で走っているだろうか?」
「今」という時間を、全力で生きているだろうか?
他人はどうでも良い。
あなたはあなたが最高に努力し、最高に生きていると感じているだろうか?
答えが「Yes」であれば、私は何も申し上げる必要はない。
今回の話はあなたには関係がない。
しかし、「成功しよう」と思う方であれば特に経験があるだろう。
「がんばらなくてはならない」
そのようなことは人一倍分かっている。
しかし、何故かやる気がでない。
1日を納得して過ごすことはできず、クリアすべき課題が何1つ進まない。
例えば、3カ月後までにある課題を仕上げようと決めていたのに、その期日が来ても仕上がっていない。
原因は「自分」にある。
「自分」に負けているのだ。
世の中にある誘惑。
怠けたいという気持ち。
やる気がでないという気持ち。
多くの気持ちとの戦いにも勝つ必要がある。
私も人のことは言えない。
私は通常の会社員の方と比べるとはるかに仕事をしているのだと思う。
しかし、「限界まで力を尽くして、やっているか?」と聞かれれば、答えは「NO」だ。
「限界までやってやる。」
「泥まみれになるまでやってやる」
そう思って、取り組むが、限界ではない。
いつも、余裕があるのだ。
「もちろん、頑張りぬいてきたという自負はあるのだが、もう一方では今イチだ」
そう思っている面もある。
私の最近の課題はそこにある。
目標を成し遂げる以前に、その状態でありたいと思う。
「全力を尽くす」
その状態だ。
そのためには「我」に勝つ。
自分自身に勝つ必要がある。
私の経験からすると、大抵はそのような状態になる前にある程度の成功であれば成し遂げられる。
ある程度の成功であれば、その程度で十分なのだと思う。
また、負けることを意識しているわけではないが、負けた時に「真剣にとりくまなかった」
そう後悔することだけは絶対に耐えられない。
しかし、多くは「真剣にとりくまず、負けるべくして負ける」
限界まで泥まみれになり、情熱を燃やす、燃えかすがなくなるまで1つのことに取り組む。
もちろん、「負ける」ことを意識しているのではない。
「勝つ」ために最善を尽くすのだ。
「強み」を最大限生かし、「弱み」を最大限払しょくする。
そして、全精力を投入し、泥まみれになり、行動する。
それでも、「負けた」場合のあっぱれなほどの負け。
その時の負けであれば、受け入れることができるということを書いた。
先ほども書いたが、私の経験であれば、現代の日本。
そんなとんでもない人はほんのわずかだ。
あなたの能力、それを全て使い切り、正しい戦い方で正しく行動すれば、まず成功するはずだ。
もちろん、自分自身に勝つ必要がある。
私はあなたにお会いしたことはない。
しかし、どのような方であっても、全力を尽くせば、どのような目標でも達成できるはずだ。
その時は「負ける」ことなどないはずだ。
「負ける」ことはないが、「負け」たとしても、気持ち良いほどの「負け」だ。
そのような「負け」であれば、次の勝負には「勝つ」ことができると私は確信している。
なぜなら、泥まみれになり全力を出し切れる人は「負け」たとしても、それを「失敗」だとは思わないからだ。
やりぬくはずだ。
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