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「徳川家康の気になる言葉」
昨日、戦国武将が好きだという話を書いたが、ちょうど本屋をのぞいていたら、2冊の雑誌のタイトルが気になった。
1冊はPen。
「もっと知りたい戦国武将」だ。
もう1冊はBRUTUS。
「浮世絵に聞け!」だ。
どちらも、私にとっては非常に興味深い。
今回、特にご紹介したいのが、Penの中にある「名言から読み取る、戦国武将の真実。」という記事だ。
その中の徳川家康の言葉
それをご紹介したい。
まずは読んでほしい。
「予は吝ゆえに麦飯を食べるのではない。」 徳川家康『武将感状記』
「『いまは戦国の時であり、兵役の動かぬ年はない。士卒は心身を休める暇がなく、衣食も不自由がちなのに、なぜ予一人が贅沢できよう』と続く。
主君としての家康の基本姿勢だ。
家康は常に質素倹約を奨励した。
倹約をして、軍用費に回すべきだと主張している。
『平氏を滅ぼす者は平氏なり。鎌倉を滅ぼすものは鎌倉なり』と言い、権力をもつと度を超えた贅沢をして身を滅ぼす、と奢侈の弊害を戒めた。」
引用:Pen 2009年251号
「平氏を滅ぼす者は平氏なり。」
「平氏を滅ぼす者は平氏なり。鎌倉を滅ぼすものは鎌倉なり。」という言葉。
それは権力を持つと度を超えた贅沢をし、身を滅ぼすと雑誌には書かれていたが、私にはその言葉の意味はそれだけではないように感じる。
徳川家康の真意は分からない。
しかし、権力を持とうが持たなかろうが、あなた自身を滅ぼすのはあなた自身なのではないだろうか?
思いきり怠け、浪費し、身を滅ぼすこともあなたはできる。
あなた自身を滅ぼすことができるのはあなただ。
逆にあなた自身を繁栄させることができるのもあなただ。
この言葉の中にはそのような意味が含まれているように感じてならない。
家康の基本姿勢である質素倹約以上に、その言葉が強く伝わってくる。
「平氏を滅ぼす者は平氏なり。鎌倉を滅ぼすものは鎌倉なり」
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