徳川家康が認めた男の言葉

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「知人からのありがたい言葉」

先日、知人からありがたい言葉を頂戴した。
「●●(私の名前)さんはいつもベストを尽くしている。だから、私は多分一生●●さんを応援していくと思う。」

あまりお世辞は言われない方。
ビジネスでつながりがある方。
その方からの言葉だった。
私にとって、その方にそう言っていただいたことは嬉しいことだった。

ただ、私の心の中では「ベストを尽くしている」とは、実感できていない部分もある。
決して、謙遜ではない。
充実感が満たされてはいない毎日を送っていると感じることもある。

「死を考えることで、生を生きる。」

私が学生時代から意識している言葉。
それを意識するきっかけ。
それは、五木寛之の書籍を読んだことだ。

書籍の中、強烈に記憶に残っていることは中世ヨーロッパでは「メメント・モリ」とラテン語で書かれた石を見ている者がいるということだ。
「メメント・モリ」とは「死を想う」ということ。
限られた人生だからこそ、生を充実して生きられるということだったと思う。

私はそのことを知った日から、「1日1日を人生最後の日と思い、今日どう生きるべきか?」を考える習慣がついた気がする。

しかし、これは言うほど簡単ではない。
「今日は十分に生きたのか?」と自問すると何故か十分な満足感を味わえない。
完全な満足感は味わったことがないかもしれないのだ。

藤堂高虎という人物がいる。
彼もまた同じ言葉を述べている。

彼は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての大名。何人も主君を変えた男だ。
(ただ、自分の働きに見合った恩賞を与えてくれる将来性のある主君を自らが選ぶというのは本当は悪いことではないと思う。)
実際、彼自身は実力者であり、家康は大阪夏の陣で功を挙げた高虎を賞賛し、「国に大事あるときは、高虎を一番手とせよ」と述べたと言われている。
家康臨終の席も、外様の中で高虎のみが枕元に侍ることを許された。

その彼が次のように言っている。

「藩士たるものは、朝起きたらその日が死番と心得るべし。」

「武士たるものは毎日、今日こそが死ぬ日だと覚悟して生きろ」という意味だ。
それが高虎の口癖だったらしい。
まさしく、同様のことを言っている。

また、彼は「常に死を覚悟していれば、心は動じない」の言葉を残したことで有名だ。

常に最後の日だと思って、今を生きる。
それは人生でも仕事でも日々を充実させる意味で重要なことだ。

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