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「広告はやってみなければ分らない」
この話はよく聞く。
しかし、そのような感じで広告展開していたら、費用対効果はけして改善しない。
論外だ。
広告、ダイレクトマーケティングを「ギャンブル」だと思って展開しているとしか思えない。
ところで、「投資とギャンブルとは何がどのように違うのか?」
「投資」とギャンブルの違いについては、一般的に下記のように説明されている。
・投資:将来的に資本(金銭など)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。
・ギャンブル:金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が含まれる勝負を行い、その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりをおこなう行為
特に重要なのは「偶発性」
ギャンブルには偶発性が含まれている。
要は、勝つにしても負けるにしても偶然発生するもの。
それがギャンブルだと考える。
しかし、投資は違う。
もちろん、投資にも「不確実性」はある。
ただし、「偶発性」のレベルにはない。
そこが投資とギャンブルの違いだ。
ダイレクトマーケティングはそのどちらに該当するのか?
間違いなく偶発性に頼るものではない。
ギャンブルではなく、むしろ投資に近い。
巷では、広告をギャンブルとして捉える人も多く存在する。
私が10年以上前から現場で業務に携わってきた中でよく聞く言葉がある。
それが「やってみないと分らない。」
これだ。
信じられない。
しかも、広告予算があればあるほど、そのように考えている人が多いように思う。
もちろん、本当にレベルの高い人もいる。それは否定しない。
年間の広告予算が10億を超える。
または担当者予算が10億を超えるなど。
本当に規模の大きい広告予算を持っている広告主にとって、「やってみないと分らない」という考えで展開しても、企業がつぶれることはない。
もちろん、あなたのビジネスもこのような状況であり、余裕があるのであれば、ギャンブル的思考でダイレクトマーケティングを展開することでも構わない。
しかし、多くの企業はそのような状況にはない。
その余裕があるわけではないだろう。
だからこそ、「シミュレーション」を確実に実施してほしい。
「数字」を把握し、シミュレーションを確実に実施する。
そして、ダイレクトマーケティングを行えば、「偶発性」の段階から「不確実性」の段階で勝負することになる。
そして、シミュレーションの方法を高めることにより、その「不確実性」の段階の中でも成功確率を高めることが可能になる。
あなたが投資的思考を持ち、「偶発性」は完全に避け、「不確実性」の中で可能な限り売上が上がるシミュレーションを習得した時、あなたのビジネスを成功に導く投資的思考を持つことができる。
広告をギャンブルとして考えている連中に対してはもちろん、数字を少し見ているくらいの連中に対し、あなたは圧倒的優位に立つことが可能となる。
広告はギャンブルではない。
不確実性の中、確実性を限界まで高める努力をしてほしい。
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