年末のご挨拶
今、外は雨が降り出し、やや肌寒い。
今日は仕事納めの方も多いと思う。
基本的には僕も今日で今年の仕事は終わりだ。
さて、今年は皆さんにとって、どのような年だっただろうか?
嬉しい年だっただろうか?
辛い年だっただろうか?
この「売上増加」を読んでいる方には色々な方がいる。
素晴らしく成功されている方はもちろん多いが、逆にビジネスがうまくいかず、経済的に辛い状況の方もいた。
「うまくいかない」という方も安心してほしい。
今、お伝えしている老子ではないが、物事がずっと続くことはない。
上に投げたボールのように、上がったものは下がる。
辛いこともそれがずっと続くことはない。
必ず、良い時期がやってくる。
そのような時期が最高の時期の基礎になることもあるのだ。
僕自身、最高に良かったことのきっかけは最悪のことだったりする。
今年を役立てるようにしていただければと思う。
このブログについては最近大きく変わってきた。
以前は「読者」の方を気にしていた。
でも、最近は違う。
「自分」に言いたいことを話してきた。
自分が「これは大切だ」と思うことを自分に刻み込むように書いてきた。
「こう書けば読んでもらえるんじゃないか?」とか
「こう書けば楽しんでもらえるんじゃないか?」とか
「こう書けば自分のことを認めてくれるんじゃないか?」などとは少しも思わなかった。
そうではなく、会社員の方へのメッセージだとしたら、自分が会社員だったら、自分が辛い状況にあったら、その自分に何を言うのか?
その自分にメッセージを伝えるように書いてきた。
あなたと僕は違う人間だ。
その意味でその内容があなたの欲するものと違うこともあったかもしれない。
今年は読者の方にお会いしたりもした。
以前からの知人の方もいるが、ブログを通して知り合いになった方もいる。
そのような方からの声をまとめると「このブログは一般的ではない」ということだった。
まあ、そうかもしれない。
僕自身に書いているのだ。
僕自身、自分のことを普通だとは思っていないし、今の時代に老子などを書いているのだから。
やや変人だ。
それでも上辺の気持ちではない。
自分の心からの考えだ。
その自分に嘘をつかないその内容があなたのお役に立つことがあれば、僕も嬉しい。
※今年もありがとうございました。
皆さんにとって、新しい年が素晴らしい年になることを心から願っています。
今年もまだブログを更新するかもしれませんが、年末のご挨拶をさせていただきました。


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