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「あなたの商品の購入者、利用者、関係者のベネフィットは何か?」
「彼女が似合わないと言っていたので、この色のスーツはやめます。」
あるオーダースーツの店だ。
私の隣にいた彼。
(別に知人ではない。)
その彼がスーツをオーダーする際、そのような言葉を言っていた。
買うのは彼。着るのも彼だ。
別に彼女は何も関係ないはず。
私には考えられない。でも、自分以外の人の言葉が気になる人は実は多い。
商品を販売する時、意識すべきこと。
その1つはここにある。
利用者、購入者、その関係者。それぞれのベネフィット。
それらを利用することができるのだ。
通常、考えてしまうのはあなたの商品のターゲット。
「ターゲットは誰だろう。」と考え、「その人のベネフィットは何だろう。」と考えることだ。
これでお仕舞いだ。
もちろん、それさえやっていない企業も多い。
それを確実に実施するだけでも十分に競争力が上がる。
ただ、できるなら、次のことに取り組んでほしい。
商品の利用者、購入者。そして関係者は誰かを考え、彼らのベネフィットを徹底的に検討する。
それを広告やサイトに徹底的に利用する。
競合は購入者や利用者のことしか考えていないことがほとんどだ。
関係者を徹底的に深堀りし、それを訴求することは売上増大の確率向上につながる。
「自分だけが嬉しい」より、「自分も嬉しい。あと、これを買うと家族も喜ぶな。」の方が強力なのだ。
「自分だけではない」
それだけ、購入確率が上がるのだ。
今回の記事を読んでほしい。
「小中学生向けの携帯電話が多彩になってきた。
身の危険を周囲に知らせる防犯ブザーや子供に有害なウェブサイトへの接続を制限できる機能を搭載。
さらにデザイン性を高めたり、本体を好きな写真やイラストで装飾できたりする機種も登場した。
購入する保護者だけでなく、使う子供にもアピールする機能を盛り込んでいる。」
引用:日本経済新聞2009年5月28日 「新製品バドル」
ちなみに、上記記事に続き、ソフトバンクモバイルの「ファンファン・プチ831T」のことが書かれている。
緊急事態の通知音としてブザーのほかに「助けて」という音声も用意。
ブザーがテレビゲームや車がバック時に出す音に似ていることに配慮したということ。
ちなみに、「防犯ブザー」とだけ書かれた場合と、上記のように詳細に説明されているのは印象が変わるだろう。
サイトのコピーライティングで重要なことの1つに「具体性」がある。
一般的な説明ではなく、具体的なことをどれだけ簡潔に書けるかが勝負だ。
具体的で簡潔な方が訴求力が圧倒的に高くなる。
話を戻そう。
要は、利用者である子供が喜ぶものに加え、両親が喜ぶもの。
それぞれのベネフィットとして最適なものが何であるかを考えるのだ。
実は、これは私もこれまでよく使ったことがある切り口だ。
あなたの商品でも考えてほしい。
競争相手に勝つためにも取り組んでほしい。
あなたの競争相手はそこまでやっていないはずだ。
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