孫正義氏の強烈な言葉

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「孫正義氏の強烈な言葉」

「成し遂げたい」という成果や成功が
大きく、厳しいものである場合、
私がそれに対してイメージするのは上り坂だ。

あなたはその上り坂をのぼっている。
いつまで上り坂を歩き続ければ良いのかは分からない。

しかし、いずれ、その上り坂をのぼり切ることはできる。
だが、「一体、この上り坂はいつまで続くんだ」と不安に思い、息切れしてしまうこともあるだろう。
そして、諦めてしまう人も多いはずだ。

上り坂をのぼっていくだけではない。
その坂には大きな岩が落ちていて、それがあなたの前に立ちはだかる。
前に進もうと思っても、その行く手を阻む岩がある。

上り坂や岩

それらが難題というヤツだろう。

あなたの体力を消耗させ、気力を失わせ、「もう、ダメだ」という気持ちにさせる。
でも、成果を出す人間はその上り坂をのぼり切る。

「上り坂など嫌だ」と思うかもしれない

しかし、平坦な道はその道をどこまで歩いて行っても「高み」に到達することはできない。
現状よりもより高い位置に到達することはできないのだ。
どこまで歩いていっても、いつまで経っても、その高さは変わらない。
当然だ。
のぼっていないのだ。
何の苦労もない、楽な道なのだ。
それでは高さは変わらない。

本日、twitterの孫正義氏の言葉を読んでいて、そんなことを考えていた。
3つの強烈な言葉だった。

「難題に遭遇しない人は、自分の可能性に挑戦していないのかもしれない。」
「嘆きや弱音を口にする人物は、大成しない。」
「降りかかる難題を解決する事に快感を感じれる人物は成長する。」

まず、

「難題に遭遇しない人は、自分の可能性に挑戦していないのかもしれない。」

難題に遭遇しない状態
それは先ほどの平坦な道だ。
しかも、岩も落ちていないような道だ。
難題は1つもない。
坂も岩もないのだ。
楽なものだ。

しかし、それでは高いところに辿りつくことは決してない。
今よりも良い状態(高い状態)にたどりつくためには上り坂をのぼっていかなければならない。
岩が落ちている上り坂
そして、どこまで続いているか分からない上り坂をのぼるのだ。

ここで、

「嘆きや弱音を口にする人物は、大成しない。」

嘆きや弱音を口にするような人物では、この上り坂をのぼりきることはできない。
まして、岩もあるのだ。
「もう、疲れた」
「一体、いつまでこの上り坂は続くんだ」
そう言って、諦めてしまうのだろう。

「降りかかる難題を解決する事に快感を感じれる人物は成長する。」

上り坂や岩
そうした難題に嘆いたり、弱音を吐くのではなく、それをクリアすることを快感に感じられる人物。
「面白くなってきた!」と難題を楽しむ人物がその上り坂をのぼりきることができるのだろう。

そうした人物こそが、自らを成長させ、物事を成し遂げるのだと思う。
孫正義氏の言葉を見ていて、そんなことを考えていた。

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