失敗にどう対応するのか?16

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「ネットビジネスで重要な『予測』」

ネットビジネスやダイレクトマーケティングで重要なこと
これは間違いなく分析だ。
分析というと、意味のないものだと思う方もいるだろう。

もしくは

「そんな守りの考えは好きではない」
「もっと攻めるべきだ」

という方もいるかもしれない。

しかし、「分析」は「守り」ではない。

「攻め」につなげていくことも可能なのだ

効果的な「攻め」のために「分析」をする必要があるのだ。

分析を攻めにつなげるもの
それが「予測」だ。
精度の高い「分析」は精度の高い「予測」につながる。

「予測」の重要性を簡単に話すと、次のようなイメージだ。
例えば、あなたが100万円を投下した広告プロモーション展開をするとしよう。
次の2つの予測ができたとしたら、どうだろう。

広告Aは500万円の売上
広告Bは30万円の売上

未来を知ることができたら、これを選ぶだけだ。
結果は分かっているのだ。
間違いなく、広告Aを選択するだろう。

広告Aも広告Bも広告費は100万円だ。
しかし、Aは500万円の売上が見込める。
Bは30万円の売上しか見込めない。

当然、広告Aだ。
簡単だろう。

未来を予測するような感じでウソ臭いと思うかもしれないが、これは現実だ。
正しい「予測」を行えば、このように簡単に広告を選択することが可能になる。

「予測はあくまでも予測だから、大きく外れることもあるんじゃない?」

そう思うかもしれないが、そうではない。
精度の高い「予測」ができれば、あなたは正しいと思う広告を選定するだけで良いのだ。

めちゃくちゃ簡単だ。

ネットビジネスがうまくいっていない企業はここが甘い

いや、広告代理店が持ってきたものを選ぶだけの企業だってあるだろう。
自分でその精度を高める努力をしていないのだ。
それではうまく行くわけがない。

システムを導入しようが、
立派なビジネス用語を喋っていようが、
関係ない。
本質を捉えていないのだ。
だから、ネットビジネスがうまく行かない。

しかし、

この「予測」が大きく外れることがある

その原因の1つがデータのバラつきだ。
データのバラつきがある数値をベースにすると「予測」が大きくブレるのだ。

ここで必要になってくるのが「標準偏差」だ。

「標準偏差」について、「難しい」という方は前回の記事の一部だけ覚えれば良い。
エクセルでの計算の仕方。
それにバラつきが大きい場合、標準偏差の数値は大きくなる。
それだけで良い。

例えば、ネットビジネスの広告でもWEBサイトでも構わないが、何かを選択するとしよう。
その時は標準偏差をチェックするのだ。

過去の数値の標準偏差を比較するだけで良い。
標準偏差の大きいもの
それはその数値がブレる可能性があるということだ。

「データにバラつきがあるかどうか?」

予測のベースとなる数値の標準偏差を意識するだけで、予測値のブレは少なくなる。
失敗を最大限避けることも可能なのだ。

そうすることで、
あなたのネットビジネスの予測の精度は高まる。
ぜひ、効果的に活用してほしい。

追伸:もちろん、勝負することも可能だ。
ブレは大きいけど、他の数値から勝負することもできる。
そこは多面的に考えてほしい。

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コメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    分析と予測。
    本当に大事ですよね。
    勉強になります。
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