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「失敗する企業とは?」
私の後輩の実家は商売をやっていた。
(彼の父が社長だった)
今でこそ、比較的大きな商売をやっているが、彼が幼かった頃は本当に厳しい状況になったことがあったらしい。
確か、彼が小学校に通っていた頃のことだ。
資金がほとんどなくなり、彼の家族は住んでいた家から事務所に移った。
寒い冬も、
その事務所の凍えた床の上で寝ていた。
その寒さを今でも覚えていると彼が話していた。
その彼は今はその企業で役員をやっている。
この先の道は平坦な道ではないだろうが、彼は成功すると思っている。
彼がその寒さを覚えているからだ。
「危機意識」がなく、「本気」を出せない企業はダメだ
いや、企業だけでなく、人もそうだろう。
特にダイレクトマーケティングはダメだ。
「危機意識」
つまり、常に「損」する可能性があるということを意識し、徹底したPDCAの中でベストな行動をとる。
松下幸之助の言葉のとおり、
商売は「真剣勝負」だ。
あなたが起業家であれば、路頭に迷うことだってある。
私の後輩のように、事務所の床に寝ることになる場合もあるだろう。
負ければ、そうだ。
もちろん、それでも這い上がれば良いだけなのだが、何となくその覚悟がない方が多いように思える。
夏休みが終わる時、その最終日になって、一夜漬けのように宿題を片付ける子供
そのようなことではダメだ。
ビジネスはうまく行かない。
普段の行動が重要なのだ。
ビジネスが悲惨な状況になり、資金がショートし、バッドサイクルになっている状況で、急いだって無理なのだ。
本気になり、
危機意識を持ち、
1回1回の勝負に真剣になることだ
これまで説明しているように、
ビジネスは「損小利大」
しかし、誤解しないでほしい。
気楽に何度「損」をしても良いというわけではない。
1回1回の勝負は「これで勝つ」という気持ちでやるのだ。
1回1回の勝負は真剣に捉え、負けない努力を最大限するのだ。
だが、
すでに損をすることが分かっているビジネスを展開する方も少なくない。
こういうのは本当にくやしい。
分析すれば、すぐに損をすることが当然分かるのに、分析していないから、損を被る。
分析すれば良いだけなのだ。
1回、1回の勝負
そこで勝たなければ
そう強く願って、勝負する。
そして、その結果、損をしたとしたら、即座に損を小さくするように行動をするのだ。
さらに、うまくいかなかった場合は、そのうまく行かない理由を分析するのだ。
うまく行かないのは環境のせいだとボーっとしていてはいけない。
うまく行かない行動をとっているせいかもしれないのだ。
まずは、本気になることだ
1回1回の勝負に真剣になってほしい。
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