天才棋士とネットマーケティング

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「天才棋士とネットマーケティング」

ネットビジネスをスタートをしたばかりの方
成果が出ていない方
今回の話はそのような方に読んでほしい。

と言っても、
ネットビジネスの専門的な話ではない。
マーケティングの話でもない。

将棋だ

大山康晴
彼の考え方について、話していきたい。
大山康晴はご存知のとおり、
棋戦優勝44回
通算1433勝
偉大な記録を立てた将棋棋士。
まさに天才だった。

私の知り合いの経営者も、大山康晴の書籍をよく読んでいた。
大山康晴の本では、羽生善治も推薦していた「勝負のこころ」が非常に有名だ。

その大山康晴の勝負の考え方を説明していきたい。

「でも、ネットビジネスと将棋って関係ないのでは?」

そう、思うかもしれないが、そうではない。
「緻密さ」「論理力」など、
他のビジネス以上にネットビジネスやダイレクトマーケティングは将棋と共通する部分がある。
羽生善治の言葉もそうだが、
大山康晴の言葉もそうだ。

ぜひ、読んでほしい。
「これって、確かにそうだ」と思ってしまう点が多いはずだ。
将棋もネットビジネスも「緻密さ」「論理力」。さらに「地道な労力」
本当にそうしたものが必要な点が似ているのだと思う。
その意味で彼らの言葉には非常に共感できる。

今回、ご紹介したいのは
次の言葉だ。

「良い手を指そうとするよりは、
悪い手を指さないように自戒する。」

ネットビジネスをスタートしたばかりの方では、「利益を出す」のは想像以上に難しいかもしれない。
いや、初心者だけではない。
楽天でジャンル1位を獲得しているような企業であっても、実は利益はごくわずかしか出ていなかったりする。
それだけ、実際に利益を上げるのは容易なものではない。

その理由の1つが「負け」の管理だ。

「負け」を特定していない。
「負け」の理由が分からない。
「負け」ない手を打たないようにしていない。

「負け」をコントロールしていないのだ。

「勝ち」の管理以上に重要な「負け」の管理ができていないのだ。

まずは「負け」ないこと。
それが重要だ。

大山康晴のように「悪い手」をささないこと。

例えば、

悪い広告メニューは展開しないこと
悪い広告クリエイティブは展開しないこと
悪いサイトは展開しないこと

そうしたことを確実にやることが重要だ。

負けを管理する。
そうすれば、残るは勝ちだけだ。

追伸:ここ最近、
2010年10月1日に向けて、
あるサイトを構築している。

その内容についてはまだお話しできない。
でも、近いうちにご連絡させていただきたい。

特にチェックしていただきたいのは
起業して3年以内の方
もしくは独立して3年以内の方だ。

ぜひ、楽しみにしてほしい。

<重要>9月末で値上げの予定です。
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本プログラムの内容を用いたサイトで実際に年商2億円の売上を上げた経営者の方にヒアリングをさせていただく機会があった。
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ブログにて、説明をさせていただきたい。
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