大切なことを成し遂げるためには

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大切なことを成し遂げるためには

今年は○○をする。
今月は○○をする。

など、年初や月初に何らかの計画をあなたは立てているかもしれない。

手帳に書いている方。
もしくは書いていなくても、頭の中ではいつ何をするのかを決めている方など。

いずれであっても、何かをしようと計画を立てている方は少なくはないと思う。

本音を言えば、そのような方は計画を立てているというだけで
立てていない方よりはよほど前進している方だと思う。
(ビジネスの視点を抜きにすれば、計画などなく、毎日お酒などを飲みながら、楽しく生きる人生も私は好きだが。。)

でも、そのような方でも

「なかなか、自分の計画が進まない」

そう考えている方は多いと思う。

仕事の計画だけではない。
プライベートの計画でも同じだ。

計画を立てても、それがなかなか進まないという方は多いと思う。

正直な話、私もそうだ。
自分の計画が決めたとおりに進まなくなることがある。
(外的要因だけではなく、自分自身が要因の場合もある)

長期的な計画だけではない。

1日の計画でさえ守れないこともある。
朝、決めた計画が守れないのだから冷静に考えると異常だ。
しかも、外的要因ではなく、自分自身が原因のこともある。

「1日くらい自分の計画を守らないくらい平気だ」

そう考える方もいるだろう。
確かに1日くらい計画を守れなくても大勢に影響はない。

問題なのはそれが癖になることだ。

自分の計画
自分の企業の計画
そうした計画(約束)を1日破って平気であれば、2日破っても平気になる。
3日、4日と続けば癖になり、
それが1ヶ月、1年と平気になってくる。

1年の計画が守れなければ、一生の夢を果たすことも当然できなくなる。
いや、自分に期待しなくなるだろう。

逆に自分が決めた計画さえ、守れば大抵のことはうまく行く。
1日や2日。計画どおりでないことがあったとしても、それをすぐに元に戻せれば問題はない。

「計画どおり行動しても、うまく行かないこともあるだろう」

そのように思うかもしれないが、その「計画」がうまく行かないとしても、それを改善する「改善計画」も準備し、その「改善計画」を計画どおり実行すれば成功確率は高まる。

計画を実行する力さえあれば、
あとは「計画」を正しくする道筋があれば良いだけだ。

そう考えると、究極的には「時間」の使い方が全てを決めることになる。

ドラッカーは次のように述べていた。

「組織に働く者は、成果には何も寄与しないが無視することはできないという種類の仕事に時間をとられる。膨大な時間が、当然に見えながら、実は、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされる」
引用:「経営者の条件」

自分の限られた時間

その貴重な時間で何をするかだ。

1年後に振り返ってみると「その当時は重要だと思っていたけど、あの1年前の仕事は何一つ意味がなかったな」という仕事があると思う。
目の前の時間をほとんど役に立たない仕事に費やすと、結果も狂う。
当然、成果など出るわけがないのだ。

大切なことを成し遂げるためには

目の前の「時間」で大切なことをする。

このシンプルで当たり前のことをすること。
それが重要なのだ。

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