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「売上を上げる童話『オオカミ少年』」
前回、「オオカミ少年」、つまり、「嘘をつく子供」の話をした。
この物語がビジネスに非常に使えるという話をした。
あなたの生活の中でも目にするだろう。
物事を事実より大袈裟に言う人。
オーバーに言う人。
そのような人の話は「オオカミ少年」と同じだ。
最初は周囲の人もオオカミ退治に出ていくように動くが、次第に「オオカミが出た」という真実を叫び声を上げて訴えても、周囲の人は動いてくれなくなる。
そのような状態になったら、
終わりだ。
真実を話したとしても、動く気がなくなるのだ。
東スポはまさにそれ。
非常に極端な見出し。
私たちもそれを既に知っている。
そのため、その見出しを好きな人には買われているだろうが、「もう、いい加減にしてくれ」と思い、全く買わなくなってしまっている人もいるだろう。
それでも、まだその胡散臭さを売りにできる東スポであれば、まだ良い。
しかし、普通のビジネスでそれをやったら悲惨だ。
だからこそ、信用を得るために必要なのは大袈裟に言わないこと。
つまり、「具体性」が重要なのだ。
事実を「具体的」に述べる。
これを意識するだけで良い。
「具体性」は非常にパワーがある方法だ。
それだけで競合他社と差別化することも可能だ。
「具体的にすることが差別化?そんな当たり前のことが差別化になるわけないだろう。」
そう感じるかもしれない。
しかし、事実に忠実に説明することで間違いなく差別化できる。
私の知人にある一部上場企業の社員。
彼は業界の中でもめちゃくちゃ優秀と言われていた。
他の社員と圧倒的に違うのだ。
その違いが「具体性」だ。
彼が特に力を入れているのが「数字」
その業界の社員が曖昧な数字さえ覚えていないところを、具体的に説明してくる。
そこが圧倒的に違うのだ。
普通の社員に私が質問をすると、
「結構多いですね」
そんな感じの表現する。
しかし、彼は違う。
「1カ月間に6600万回ですね。」
内容はその企業に絡むので説明できないが、聞き手の私の気持ちは感じていただけただろう。
全く違うのだ。
その「具体性」は他を圧倒し、私は彼の言葉に注意を向ける。そして、その言葉を信用するようになっていた。
「注意喚起力」にくわえ「「信用」も違う。
それが彼に高い評判が上がっていた理由だ。
彼と話をした時にこんなことを言っていた。
「数字はとにかく意識しています。大抵の人は数字を覚えようと意識していないですからね。それに、覚えるべき数字って、そんなに多くないんですよ。」
そうなのだ。
あなたの業界でも覚えるべき数字は数多くはないはずだ。
「具体性」が重要だ。
事実を忠実にする「具体性」
その時に有効なのが「数字」
数字を活用し、人よりほんの少し細かい数字を使う。
それだけであなたは他の人、企業が抵抗できない信頼性を持つことができる。
見出しに必要なのも「具体性」
「松たか子 結婚3年目のダメ出しは?」には「3年」とほんの少しの「具体性」を持たせることで、より訴求力が向上する。「3年経つと、どんなことにダメ出しをするんだろう?」と読む方も具体的に疑問を持ち、クリックをしてしまうのだ。
事実を具体的に説明してほしい。
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