売上を上げる童話とは?

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「売上を上げる童話」

随分と前。
私が幼稚園にでも通っていた頃。
いや、もう少し前かもしれない。

ある物語をよく耳にした。
誰に話してもらったかは覚えていない。
母親だったのか。絵本で読んだのかも覚えていない。

でも、その物語の中身の一部は完璧に覚えている。

実はこの物語。
セールスレター、
Webサイトのライティング。
それだけではない。
顧客へのメールマガジンなど、あらゆるところで使える。

その物語とは「嘘をつく子供」。
いや、「オオカミ少年」と言った方が良いかもしれない。

イソップ寓話の1つだ。

あなたも子供の時に聞いたことのあると思う。
ただし、あなたが知ってりる結末はどちらだろうか?

実はこの物語には2つの異なる結末がある。

その2つの物語を話したい。
(私はどちらを最初に聞いたのか分らなくなってしまっている)

「あるところに、羊飼いの少年がいる。
彼は退屈しのぎに「狼が出た!」と嘘をついて街中で騒ぎを起こす。

大人は彼の声に驚き、武器を家を出る。
そして、狼を探すが、結局狼は見つからない。

羊飼いの少年は、それが楽しくなり、
何度も何度も「狼が出た!」と嘘をつく。

大人は彼の声に何度も驚き、狼を探し続けるが、結局見つからない。

次第に、大人たちは彼を信用しなくなってしまう。

その時だ。

本当に狼が現れた。

羊飼いの少年は狼を目にし、恐怖の中で「狼が出た!」と張り裂けんばかりの声で叫ぶ。

多くの大人に声が届く。
しかし、「また、ウソだろう」
そう思われ、全く信用されず、誰一人として、狼を退治しに行かなかった。

結局、村の羊は全て狼に食べられてしまう。」

これがイソップ寓話のオリジナルの話だ。

私が少し記憶にないのは最後の場面。
「村の羊は全て狼に食べられてしまう。」という箇所だ。

実は、この物語は「少年自身が襲われてしまう」という懲罰的な結末もある。
ただし、オリジナルの話は「村の羊は全て狼に食べられてしまう。」というものだ。

私が話したい重要な部分

それはどちらの物語であっても構わない。

ダイレクトマーケティング、コピーライティングで非常に重要だと言われていることがこの物語で実感できる。
少し長くなってきたので、今回はこの辺で終わりにして、次回、話したい。
また、それが「松たか子 結婚3年目のダメ出しは?」の見出しに隠された3つ目のテクニックにもつながる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    SECRET: 0
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    オオカミ少年、最後はあまり覚えていないけど、自分が食べられてしまう話だったと思っていました。

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