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「道筋を知らなければ、どうする?」
前回、「正しい道筋(方法)」を知ることの重要性を説明した。
誤った方向に進めば(例えば反対方向など)、10分先の目的地にも永遠に辿りつかない。
そのため、道筋を知らなければ、それを知っている人に確認しても良い。
あなたも、知らない場所に行く時は、それを誰かに聞くはずだ。
「●●駅に行きたいのですが、どのように行けば良いのでしょうか?」
そう聞くはずだ。
ここで重要なことが2つある。
1つはそれを教えてくれる方がその目的地、道筋を知っているかどうか?
それに、知っているとしたら、その説明が上手か下手か。
その2つが目的地にたどりつけるかどうかの重要な鍵になる。
「●●駅」の場合、
地元の方であればほぼ全ての人が知っているだろう。
間違える確率は低い。
(ただし、知っていても、説明が上手か下手かという問題があるが)
ところが、ビジネスは別
よく言われているように「好況の時は、7割の企業が順調、3割が不調。不況の時は3割の企業が順調、7割が不調」
現在は、さらに不況。
順調な企業はさらに少ない。
つまり、国内にあるほとんどの企業、経営者は厳しい状況にある。
多くの企業、経営者は道筋を知らない。
だからこそ、聞く相手を選ぶことが重要だ。
あなたが「成功している」と考える人物。
目的地への道筋を知っていると考えられる人物。
その人物に聞いてほしい。
孫正義氏の場合は、それが藤田田氏だった。
そして、そのアドバイスは孫正義氏が歩んだ道とも言える。
もちろん、人に聞くだけが方法ではない。
私がお勧めしたいのはあなたの目の前にある事実
事実の収集だ。
基本である3C。
つまり、自社、顧客、競合の情報を収集をする。
最適な道筋を立てる。
それを取り組まれていないのであれば、それだけでも暗中模索だった状況から抜け出すことができる。
ぼんやりと道筋が見えてくるはずだ。
日常生活で言うと、事実を収集すると、次のような断片が見えてくる。
「●●駅は××本屋の隣」
「××本屋は▲▲郵便局の隣」
「▲▲郵便局は現在地から100M先に見える」
その事実をつないでいくことにより、目的地にたどりつく方法が見えてくる。
「成功する」という確信を持つこともできるはずだ。
あなたが歩いたことがない道でも、事実を収集し、精度の高い道筋を立てる。
それを展開していくのだ。
その時に重要な目標が顧客単価と顧客数だ。
しかし、ここで重要なことがあるのだ。
この2つは特殊な関係があるのだ。
それを次回、説明させていただきたい。
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