「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供
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「あなたは売上目標を達成できると信じているか?」
前回、58四半期連続増益のハロルド・ジェニーンの男の名言をご紹介した。
「本を読む時は、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをする」
「終わりから始めて、そこへ到達するために出来る限りのことをする」
それが重要だと説明した。
人間生活の中で達成されている多くのことも、実は「終わり」から始めている。
「終わり」から考えているのだ。
ビジネスも同様だ。
達成したいのであれば、終わりから始めることが重要だ。
考えてほしい。
あなたが「売上を上げたい」
そう思うのであれば何をしなくてはならないか?
それは(あなたが)信じられる「売上目標」であること。
それが重要だ。
0.1%も達成できると思っていない。
そんな「売上目標」は意味がない。
ほんのわずかな確率も達成できると思っていないのだ。
それでは常にその目標を意識することができないだろう。
完全に達成できないと思っている「売上目標」。
それはお飾りのようなもの。
その目標を意識することもなくなるはずだ。
達成できるわけがない。
まず、重要なことは常に「売上目標」のことを意識すること。
信じられること。
それが重要なのだ。
「達成が容易な売上目標になってしまうのでは?」
そのように思うかもしれない。
しかし、そうではない。
「終わり」から考え、こうすれば達成できると思うところまでブレークダウンする。
確率は確かに100%ではないかもしれない。
しかし、100%やれないわけではない。
真摯に取り組めばできる。
そのような目標だ。
そのためには売上目標を達成できる道筋。
利益目標を達成できる道筋が見えている必要がある。
ある優秀な経営者の方がこう言っていた。
「優秀な経営者は利益が上がる仕組みや道筋を理解している」
もちろん、100%ではない。
しかし、どのように売上や利益を上げるか、その道筋は見えている。
その仕組みや道筋を考え、それを反映させたものが売上目標なのだ。
何も考えず、前年度比10%増だから、次年度は10%増などと安易に考えてはいけない。
それでは、不況の中、30%減であれば、来年も30%減になる。
重要なことは売上の上がる道筋を考え、売上目標を立てること。
そのためには、次年度の売上目標は次年度のアクションに基づいている必要がある。
重要なことはアクションにつながる目標
次年度の売上目標は次年度の売上を上げる道筋を意味するものである必要がある。
その道筋があるからこそ、全社がその目標を意識し、その目標を達成するように動くことができる。
(個人事業主の方も同様だ。自分が信じられる目標でなければ、モチベーションを維持することだってできないだろう。それは非常に苦しいはずだ。)
そのためには重要なことがある。
それを次回、説明したい。
追伸:経営者や個人事業主の方以外の方の場合、売上目標を設定できる立場にないと思う。
その場合でも道筋を考えることをオススメしたい。
どうやれば、あなたの業務の中で売上目標や利益目標を達成できるのか?
それが見えない限り、惰性でビジネスをやることになってしまう。
道筋を意識し、目標を持てば、毎日が充実し、達成する喜びを感じることになるだろう。
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