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数時間前、某クライアント企業の社長から話があった。
写真のことだ。
と言っても、
そのクライアントの話をするわけではない。
あなたのビジネスの広告やホームページで写真は使っているだろうか?
いや、動画を使っている企業もあるだろう。
写真や動画を使っているのであれば、今回お話しすることは役に立つと思う。
写真や動画の撮影はもちろん、広告、ホームページへの掲載などで、あなたはお金と労力を投資している。しかし、その写真や動画があなたの売上の邪魔になっていることも多い。
そもそも、考えてほしい。
広告でも、ホームページでも、そこに写真を掲載するということはそのスペースにはコピーが書けないということだ。
仮にそのスペースに強力なコピーを書くことができれば、そちらの方が売上が増える可能性もある。
実際、私の事例では写真を掲載した方が効果が悪いケースも多い。
このブログではネットビジネスを展開されている方も多い。
専門的に展開されている方であれば、「そうなんだよ」と思っている方もいるだろう。
今使っている「写真」の訴求力を把握すること。
それが重要だ。
写真を掲載した場合と、掲載しない場合でどれだけ顧客反応率に違いがあるか測定してほしい。
簡単な算数だ。
単純だ。
数字を比較するだけで良いのだから。
もちろん、掲載した方が良ければ、売上に貢献している写真だと分かる。
自信をもって使用を継続すれば良いだろう。
しかし、「写真」を掲載しない方が反応が上がるケースが多い。
「では、写真や動画は無駄なのか?」
そうではない。
押さえるべきところを押さえれば、非常に効果的だ。
絶対、押さえるべき1つの条件をお話したい。
その重要なことは「目的」だ。
「目的」を意識することだ。
「当然のことを言うなよ。」
そう思うかもしれないが、多くの写真や動画の使用法はこの目的を意識したとは思えない出来だ。
あなたが写真や動画を活用する目的は1つ。
「あなたの商品を売るため」だ。
あなたの商品を売るために、写真や動画を活用している。
すると、写真で示すべきものは何か?
「顧客の利益」だ。
あなたの会社が凄いとか、商品が凄いという前に顧客の利益。
それを示しているかを考えてほしい。
人が一番気にしているのは「自分」のこと。
当然、顧客は「自分」のことを考えている。
だからこそ、顧客が気にしていることは「顧客」のこと。
そして、その「顧客の利益」だ。
商品が凄くても、「顧客の利益」につながらない写真や動画では意味がない。
そのため、見た目が重要な商品であれば、写真は必要になる。
見た目が顧客の利益の重要な要素だからだ。
逆に見た目が重要でない商品であれば、写真の必要性は低い。
(顧客が商品と結びつけることができない写真も意味をなさない。)
商品が凄いことが、顧客の利益になって、初めてその「凄さ」を顧客は実感する。
だからこそ、その写真や動画が「顧客の利益」を訴求するものになっているかどうかをチェックしてほしい。
最後に「顧客の利益」を訴求している動画の例をお伝えしたい。
電動ハブラシ「ブラウンオーラルB」のサイト。
使用者の声をチェックしてほしい。
顧客の動画。
そして、「歯がきれいになる。」という「顧客の利益」を動画と音で訴求している。
しかも、手磨きユーザーと電動歯ブラシユーザーの双方に対して、競争優位性を訴求している。
非常に戦略的な動画だ。
「顧客の利益」を訴求し、その「利益」を実現する「商品の強さ」を理解させる。
非常に良い流れで構築されている。
ぜひ、参考にしてほしい。
ブラウン オーラルBは⇒コチラ
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