売れるアイデンティティの基本

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売れるアイデンティティの基本

先日、予告したとおり
今回から、ご説明していくのは

アイデンティティ

アイデンティティという言葉自体は
至るところで目にすると思う。

でも、実際には
「今一つ分からないんです」という方もいるかもしれない。

もしくは
「意味は分かるのだけど、それをどのようにビジネスで使っていくのか?
何を意識すれば良いかが分からない」
という方もいるだろう。

そこで、今回からアイデンティティについて基本からお話しして行く。
と言っても、学術的な話ではない。
あくまで、実践で使うための話をしていく。

既にご存知の方はざっと流してもらえれば良い。

まずは日常的な事例から説明してきたい。

数ヶ月前のこと

仕事である女性の相談に乗っていた時のことだった。

彼女は「●●ということがよく分からないんです」と話して来た。
それについて、本当に悩んでいた。

でも、私は彼女の話を聞きながら、

「そのことなら、僕よりも青木君(仮名)が知っているな。」
(本人が特定できないように内容と名前を特定できないようにさせていただく)

そう思い、彼女にそう話した。

「青木君に聞いたらどう?青木君、そのことについては詳しいよ。」

そう説明をした。
でも、彼女は怪訝な表情をした。
どうやら、「青木君には分かるわけがない」と思っているのだ。

「いや、彼は本当に詳しいから」

そう説明をしたのだが、どうにも納得できないらしい。

私以外が嫌だと言うわけではなかったが
いわゆる専門家に聞きたいらしい。

教授だったり、専門家だったり。
その道のプロに聞きたいらしいのだ。
私個人の意見ではなく
実際に青木君にはそれを解決できるだけの知識が間違いなくあった。
でも、それを彼女は信じてはいなかったのだ。

ビジネスで言うアイデンティティの問題はまさにこれだ。
ここに問題があると青木君のようになってしまう。

本来は高い能力を持つ。
顧客の要望に応えられる能力を持つ。
顧客の要望に応えられる商品やサービスを持つ。
でも、顧客や見込み客がその人やその企業を信じないのだ。

それではビジネスはうまく行かない。

アイデンティティ

これを押さえる必要がある。

アイデンティティの力がプラスに働けば
あなたのビジネスにとってプラスに。
マイナスに働けば、マイナスになる。

それがアイデンティティだ。

「一体、アイデンティティとは何なのか?」

あなたは何だと思うか?
そして、ビジネスでは何に気をつければ良いのか?
ぜひ、考えてほしい。

次回、そのアイデンティティについて、詳しく説明をしていきたい。

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