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「坂の上の雲」
NHKのドラマ「坂の上の雲」がついに11月29日からスタートする。
「坂の上の雲」は司馬遼太郎の代表作。
当然、今度の番組はNHKも相当力を入れている。
何しろ、2009年、2010年、2011年と全3部作の番組。
主役は「本木雅弘」。
彼にとっても、司馬遼太郎の代表作を人生を賭けた名作にしたいという想いがあるだろう。
普段、TVはほとんど観ない私もこの番組は録画のセットをしている。
司馬遼太郎
プレジデントの2009年12月14日号にその特集があったので、少しご紹介したい。
プレジデントは司馬遼太郎のことを次のように伝えている。
「日本人にこれほど愛された作家はほかにいない。
『竜馬がゆく』が約2200万部、文庫版『坂の上の雲』が約1800万部。
小説だけでも50を超える作品のほとんどがベストセラーになっている。」
(特集にある)司馬遼太郎作品の中で経営者が選ぶ作品ランキングでは、「坂の上の雲」が断トツの1位。
経営者の座右の書としても読まれている。
特集の中、特に印象的だったのは、今回のドラマの主演の本木雅弘のインタビューだ。
彼はその中で、司馬遼太郎の子供たちに向けた作品である『21世紀に生きる君たちへ』のことに触れていた。
実はこの作品。
以前アマゾンでもランキング1位だったことのある作品。
私も購入し、それを何度も何度も読んだ。
読み終わった後、心が泣く感覚を味わったことを覚えている。
ぼろぼろと涙が流れるようなものではない。
ただ、何とも言えない気持ちになった。
その記憶がある本。
この本の一節を本木雅弘は話していた。
それは司馬遼太郎が書いた一節だ。
「司馬さんは小学生向けに書かれた『21世紀に生きる君たちへ』の中で、『歴史というのはかつて存在した何億という人たちの人生と感情が詰め込まれた大きな世界だ』と言っています。
『自分はこの世にたくさんの友人がいるけれど、歴史の中にも、この世では得難い素晴らしい友人たちがいる。その人たちに日常を励まされたり、慰められたりしている、それが歴史の魅力だ』と。」
この一節だ。
歴史には多くの人たちの人生と感情が詰め込まれている。
だからこそ、歴史の中には得難い友人たちがいる。
私もそう思う。
小説でも良いし、今回の番組でも良い。
司馬遼太郎の友人である秋山兄弟、正岡子規をぜひ知っていただきたい。
「坂の上の雲」の秋山好古、真之兄弟、正岡子規にあなたも出会っていただきたい。
素晴らしい友人に会ってほしい。
追伸:坂の上の雲は司馬遼太郎が40代の後半をほぼ全て費やした作品。
まだ、読まれていない方には、その人生を賭けた作品を是非知ってほしい。
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