商品の特長、特徴、どちらの字が正しい?

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「商品の特長、特徴、どちらの字が正しい?」

特長でも特徴でもどちらでも良い。
実はこの漢字、私の関わってきた企業の中でも違う。

「うちは特長という字を使うことになっている」などという文書ルールがある企業もある。

まあ、どちらでも良い。
私が話したいことは少し違う。

あなたの商品。
その特徴やサービス。

それらをサイトやメルマガ。
紙媒体であれば、パンフレットに使うことがあるだろう。

その掲載方法についてだ。
これは皆意見が違う。

ある人の考えはこうだ。
「商品の特徴は可能な限り、多く掲載すれば良い。」

また、ある人の考えは
「私たちは●●を1番に××を2番目に訴えたいから、その順番で●●の次に××を掲載したい。」
という。

この意見、あなたはどう思うだろうか?
「少しでも多く掲載したい。」という意見。
もう一方は「自分たちの優先順位を考え、その順番で掲載していく。」という意見。
まあ、それらを合わせた「自分たちの優先順位を考え、多く掲載する場合と少なく掲載する場合」も考えられるだろう。

どう思うだろうか?
あくまで、机上の空論ではない。
私の検証結果では明らかに上記のものではダメだ。

あなた自身も試してほしい。
いくつかのパターンで展開すれば良いだけだ。

それでは、あくまで現在の私の回答をお伝えしたい。
(当然、将来変わるかもしれない。)

まず、重要なのは「顧客」。
あなたの売上を生むのはあなたではない。
あなたの企業でもない。
あなたの社員でもない。
あなたの顧客だ。

顧客が何らかの理由であなたの商品を必要とし、購入した。
それが売上が上がっている理由だ。

だから、重要な「顧客」
「彼ら」が何を欲しているかが重要なのだ。
あなたの企業でもあなたの欲しているものでもない。

そのため、探るのもそこだ。
あなたの商品の顧客に「最も受け入れられている商品の特徴やサービスは何か?」
それが重要なのだ。
それらをサイトやメルマガ、パンフレットなどに順番に掲載していく。
(優先順位はあなたのではなく、顧客の優先順位を見ることだ。)

2009年10月16日日経朝刊にiPhoneの広告が掲載されていた。
これも同様だ。

顧客にとって重要な特徴やサービスと言えるものは何か?
それは「アプリ」だ。
どのアプリが顧客に評価されているかをまずは調べることだ。

つまり、ランキング上位のものを調べる。

顧客が興味を持ち、購入しているランキング上位のアプリ。
それを広告に活用するのだ。

その次にアプリが65,000以上、あることを伝えるべきだ。
顧客から全てスタートする。
これが私なりのセオリーだ。

「多くのアプリがあることをただ単純に伝える」のでは、「ゴミのようなアプリがたくさんあるだけだ」と思われる可能性もある。まずはそれを払しょくするだ。

顧客の注意を喚起し、興味を持たせることができる人気アプリで顧客に訴求する。
その後、アプリが65,000以上あることを伝える。
そうすることで、人気アプリと同じようなアプリがたくさんあると伝えることを実現させる。
その際、価格も重要だ。

無料のアプリで人気アプリも広告に掲載させることにより、アプリの価格も魅力だという印象を持たせる。

まさしく、上記を守ったものが2009年10月16日日経朝刊のiPhoneの広告(全面広告)だった。

確認可能な方は見てほしい。
実際にはここでは説明しないが、色々な点で考えられている。

しかも、この広告はiPhoneを持っていない方に購入させることもできるし、既に持っている方にアプリを購入させることもできる。
2段構えの広告だ。

顧客が求めている商品の特徴が何かを把握することだ。
そして、それを求められている順に訴求していく。

特に新商品を開発する時の特徴の順番で表示を続けるというのは避けてほしい。
結構、このケースも多い。
何度も言うが、自分たちのニーズではなく、顧客のニーズを重視すべきだ。

ぜひ、参考にしてほしい。

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