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「あなたの商品の購入者の声を最大限活用しているか?」
あなたは「アマゾン」で書籍を購入したことがあるだろうか?
いや、「楽天」や「価格.com」でも構わない。
ネット上で買い物をしたことがあるだろうか?
おそらく、買い物をしたことがあるはず。
逆に、もし買い物をしたことがなければ、すぐにでも買い物をしてほしい。
(ネット上で買い物をしたことがない方。
そのような方にダイレクトマーケティングを考えることはできない。
顧客に買わせる前に自分自身がその経験をすることが必要だ。)
話を戻そう。
ネット上で買い物をする時に、あなたもおそらく見ているのが「購入者の声」だ。
企業は良いことばかり言っている。
「この商品は○○No.1です。」
「業界1のなんとかです。」などと、良いことばかり言っている。
(逆に言えば、悪いことを言ってくれる企業は安心感があるのだが。。)
良いことばかり言っている広告、セールスマン。
そうしたものが氾濫しまくっている。
すると、どうなるか?
信じられなくなるのだ。
どの企業も信じられなくなる。
それを払拭する1つの方法が、「購入者(顧客)の声」だ。
もちろん、それさえも胡散くさいところはある。
「本当の購入者の声ではないかもしれない?」
そう顧客に思われてしまう可能性はある。
しかし、企業が言っている言葉。
それよりは信頼性が高い。
「購入者の声」は「アマゾン」や「楽天」のように、商品説明ページと同一掲載面に載っている場合もあれば、商品説明ページとは全く別のサイトに口コミが載っている場合もある。
いずれでも良い。
要は顧客は「購入者の声」に注目しているのだ。
では、口コミはどの程度の人が参考にしているのだろうか?
そのデータが発表された。
ぜひ、参考にしてほしい。
「ネットの口コミ参考にする?
掲示板やブログ、コミュニティーサイトなど、ネット上には様々な口コミ情報があふれている。
商品やサービスを購入する際、それらの情報をどれくらい参考にしているのか。
インターネット調査会社のマクロミルを通じ、成人男女に尋ねたところ、参考にしている人は8割を超えた。
(2009年5月下旬実施。有効回答数1032)」
引用:日本経済新聞 2009年6月6日
参考にしている人は8割を超えた。
具体的には次のとおりだ。
・大いに参考にする。120人
・ある程度参考にする728人
・参考にしない。 84人
・口コミ情報を見ない100人
「大いに参考にする」と「ある程度参考にする」で848人。
82.2%
あなたの顧客の8割が「口コミ」を参考にする可能性もあるということだ。
もちろん、マクロミルの調査対象とあなたの顧客層は同一のものではないが、その可能性がある。
あなたの顧客の8割。
そこに対しては、有効な対策として口コミ情報対策が必要になってくる。
その対策は8割の顧客にインパクトがあり、大幅に売上増につながるのだから。
あなたの顧客の8割が参考にしている口コミ情報。
売上増のためにも、口コミ情報の活用方法を徹底してほしい。
「一応、掲載しているのだけど。」
もし、あなたが既に「口コミ情報」や「購入者の声」などを活用しているのであれば、スタートラインに立っている。
それを徹底的に改善していくことだ。
後日、機会があれば、口コミ情報の使用方法を書いていきたい。
まずは、その重要性を再認識してほしい。
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