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「勝てる準備や練習をしているか?」
私がビジネスで意識していることの1つが「走り高跳び」だ。
ダッと助走をつけて、片足で踏み切り、バーを跳び超える。
そして、その高さを競う。
あの「走り高跳び」だ。
私が中学の頃、体育の授業でその走り高跳びがあった。
正直に告白するが、
私はそれを跳ぶことができなかった。
それも高いのが跳べないというわけではない。
平均レベルの高さも跳ぶことができなかったのだ。
当時、事故があった。
走り高跳びのマットの地面やその棒に変にぶつかり、事故を起こしたらしい。
「そういうことがあるから、よく注意するように」などという先生の話も変に恐怖を誘った。
でも、それも自分が勝手に作った想像に負けたのだ。
今、考えると「何故あんなに怖かったのか」が分からない。
同じクラスの連中がヒュンヒュンと飛んでいく中。
自分だけは低い高さも飛ぶことができなかった。
屈辱だった
「絶対に負けない」
そんな気持ちになっていた。
そして、
夜中に近所の学校に練習に行った。
忍び込んだのだ
練習に行ったというよりは忍び込んだのだ。
当時は運動場に放りっぱなしで高跳びの道具などが置いてあった。
それをズルズルと一人で引きずりながら、セッティングし、練習を始めた。
夜中の方が本来怖いはずなのだが、その低い高さから跳び始めた。
「あー、これなら飛べる」
「結構、簡単だな。飛べるな」
そんなことを言いながら、跳び続けた。
背面跳びではない。
当時はベリーロール
ご存じのとおり、ベリーロールより背面跳びの方が高く跳べるのだ。
しかし、授業でやっていたのはベリーロール
そのベリーロールをひたすら練習していた。
そして、次の授業では高さは飛べないはずのその飛び方で180センチを跳べるようになっていた。
自分で自分に驚いた。
実際、陸上部の連中が言っていたが、「ベリーロールでそんだけ飛べるのは異常だ」と話していた。
自分でも何故それだけ跳べるようになったのかが分からない。
もちろん、夜中に毎日のように連中していたのだ。
それも大きな原因だろう。
しかし、本当に重要な原因は別のところにあると思っている。
それは、
自分を信じさせたことだ
影の練習が自分を信じさせたのだ。
怠けたことはない。精一杯やった。
その影の練習が自分の自信を作った。
(人間の脳など、数パーセントしか使われていない。
「信じる」ことは人間の潜在能力を大きく発揮することにつながることも関係しているのだろう。
それに、自分で自分の可能性を制御する『リミッティングビリーフ』がなくなった。
『勝てない』という思い込みは勝てるチャンスを失うのだ)
「『跳べる』と信じていた」
それが跳ぶことを成功させたのだと思う。
そもそも、一カ月程度だ。
筋肉などは何一つ変わっていないだろう。
おそらく、「跳べる」という意識が飛ばせたのだ。
ビジネスも同じだ
重要なのは「見える」部分だけではない。
そこで勝つためには「練習」や「準備」の部分が重要なのだと思う。
誰も見ていないところでも、自分の行いを「勝ち」に見合ったものにできるか?
陰で怠けていて、自分に嘘をついているのでは成果など出せるわけがない。
それでは自分を信じることができないのだ。
その自信の無さは能力を半減し、失敗を引き寄せる。
見えないところでの行動
その行動が「勝つ」ことに見合わなければ、勝つことはできない。
それが見合って、初めて自分を本当の意味で信じることができる。
その自信が「勝ち」を引き寄せる。
私はそう信じている。
※あなたはあなた自身と24時間付き合っているのだ。
そのあなたが「自分は凄い。よくやっている」と思うことがなければ、戦えないだろう。
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