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「凄い奴」
あなたがビジネスに関する知識があるかどうかは分からない。
「あまり自信がない。」
そう思う方に特に今回のお話をさせていただきたい。
逆に自信のある方は1つの参考にしてほしい。
あなたの周りにもいるだろう。
ビジネスのことを話せば、あらゆる情報をすらすらと話し、業界内外の事例も詳細に把握し、それを話す。
そうした人がいるはずだ。
そうした人を見ると、「凄い奴」と思うかもしれない。
ただ、その考えは違う。
私がそう思ったきっかけ。
それは「ウルトラマンゾフィ」だ。
「ウルトラマンゾフィ」をご存じだろうか?
ご存じない方にお話ししよう。
「ウルトラマン」とは円谷プロの特撮テレビドラマ。
1966年からスタートし、「ウルトラセブン」「ウルトラマンA」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」などが放映された。
色々なタイトルのドラマが続いたのだが、彼らは兄弟。
つまり、ウルトラセブンとウルトラマンタロウは兄弟。
彼ら兄弟一人一人をドラマ化していったイメージだ。
しかし、ドラマのタイトルになっていない兄弟がいる。
それが「ウルトラマンゾフィ」。
ウルトラ兄弟の長男だ。
(「ウルトラマンゾフィー」という表記の時もある。)
ドラマの登場人物ではあるのだが、彼にフォーカスしたドラマはなかったのだ。
この「ウルトラマンゾフィ」の名前を知っていることは、かなり自慢だった。
そもそも、1966年に私はまだ生まれていなかったのだ。
そこからスタートした「ウルトラマン」。
そのウルトラ兄弟の詳しい話を知っていることはまさにヒーローだった。
今、考えると正直バカらしい。(笑)
私は単に好きだっただけだ。
怪獣を毎日のように見ているうちに、ほとんどを覚えていたし。
ウルトラマンゾフィなど当然のように知っていた。
覚えようとしたわけではない。
好きで眺めていたら、自然と覚えてしまったのだ。
私は周りから尊敬されるような子供ではなかった。
しかし、「ウルトラマンゾフィ」だけは違った。
詳細に「ウルトラマン」のことを知っているだけで、「凄いね。●●ちゃん(私の名前)」と言われた記憶がある。
重要なこと。
私が子供の頃、仲間うちで「ウルトラマン」が流行っていた。
そして、それを知っていることは非常に重要だったのだ。
それが単に変わったもの。
それが「ビジネス」の知識だと思っている。
例えば、「CSR」「破壊的イノベーション」「組織IQ」「デモグラフィックス」「市場セグメンテーション」「LIGプログラム」「リソース・ベースト・ビュー」など。
これらのビジネス関連の用語。
ご存じない言葉もあるかもしれない。
しかし、そんなことは知る必要もない。
それは「ウルトラマンゾフィ」を知っているということと同じ程度だ。
そんなのは覚えれば良いだけのことだ。
ただ、覚える必要があるのかどうかも考えてほしい。
重要なことはフォーカスすること
あなたはどのようなことで評価される場所にいるのか?
どのようなことを知っていれば評価される職業なのか?
顧客に評価されるために何を知らなければならないのか?
それを知ることなのだ。
あなたが最も知らなければならないこと。
それはあなたのビジネスの知識だ。
逆にそれを覚えていないのであれば、それ以外のことは知る必要はない。
まずはそこで卓越した実績を得るレベルの知識にフォーカスするのだ。
まずは重要なことから覚えるべきなのだ。
多芸に秀でた歴史上の人物。
その代表的な人物はレオナルド・ダ・ヴィンチだと思う。
イタリアのルネサンス期の芸術家で「万能の天才」と言われた男だ。
私は彼に憧れ、ミラノに何度も通い、彼の名作「最後の晩餐」を何度も見ている。
しかし、その彼でさえ、ドラッカーにこう言われている。
「多くの分野において卓越した実績のある者はいない。
レオナルド・ダ・ヴィンチでさえ、その広範な関心にもかかわらず、デザインの分野で業績を残しただけである。」
彼のような歴史上の大天才でさえ、こう言われている。
多くの分野で卓越した実績を収めることなどできないのだ。
ましてや、私たちのような平凡なものが広範な関心を示し、ある特定の分野で業績を残すことはできない。
時間は無限ではない。
だからこそ、まずは特定の分野。
あなたの分野の知識を得ることだ。
あなたの生きる道。
卓越した実績を収めたい分野のみ、「ウルトラマンゾフィ」を知ることが重要だ。
知識など大したことないのだ。
押さえるべき分野がフォーカスされておらず、そのフォーカスした分野を学んでいないことが知識不足を感じさせる大抵の要因だと私は思う。
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