何歳まで働くのか?

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「何歳まで働くのか?」

読者の方から「起業したい」と相談を受けることがある。

中には60代の方もいらっしゃる。
「60代にもなって、今さらなんですけど」などとおっしゃるが、そんなことはないと私は思う。

確かにスポーツ選手になりたいというなら別だろう。
必要とする筋力や反射神経など、年齢が関係するものもあると思う。
それであっても、75歳でエベレストに登頂し、世界最高齢登頂者となった三浦雄一郎氏のような方もいる。

それと比べると

ビジネスははるかに容易だ。

極端な話をすれば、「頭」があればできる。
どのような仕事をするかによるが、100m走を走るわけではないし、10キロのマラソンを走るわけでもない。

仮に私が顧客だとして、商品を購入するサイトのオーナーが80歳の方であっても、「じゃあ、やめよう」とはまず思わない。(そもそも、サイトのオーナーの方の年齢など通常は調べない)。マイナスの影響を及ぼすことはない。

きちんと注文した商品が届けば良いだけだ。
「でも、サイトを制作するのが難しい」という人もいると思うが、ネットビジネスをやっている多くの方がそんなことはできない。
できないことは誰かに任せれば良いだけだ。

ただ、問題は「情熱」だ。

それがなければ無理だ。

その意味では実年齢は問題ではない。
情熱が年をとっていないか。
それが重要になってくる。

そもそも、人間の年齢なんて飾りだ。
実質的な肉体の年齢は同じ60歳の方々でも全然違うだろうし、
精神的な年齢はさらに違うだろう。

60代でも80代のような気持ちの方もいるだろうし、
20代のようなチャレンジ精神旺盛な方もいるだろう。
100歳でも「まだまだ頑張る」という方もいる。

最低80歳までは働きたい。

余談だが、私も最低80歳までは働きたい。
「目が見えにくい時はあるけど、まだまだやってやるよ」と
笑っているようなオヤジになりたい。

世界には最高年齢99歳の成長企業もある。
情熱さえあれば、実際の年齢など関係ない。
※興味がある方は次の記事をご覧いただきたい。

70歳でも若手社員!最年長は99歳の成長企業
“高齢”日本の生きるヒントがここにある!
世界が注目する米ヴァイタニードル社の秘密

記事の中には最高齢の99歳の方の言葉がある。

「最近は目と足が少し悪くなったが、それでも会社は私にできる仕事を用意してくれる。私を必要としてくれる限り、100歳を過ぎても働き続けたい」と。

人生の先輩が99歳になっても働き続けている。
これほど素敵なことはない。
我々も負けてはいられない。

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