何ができるかを考える

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何ができるかを考える

今回、ご紹介するのは僕の好きなスティーブ・ジョブズの言葉
まずご紹介しよう。

「年寄りは横に座って『それは何だい?』と話しかけてくるが、子どもは『僕には何ができるの?』と聞いてくる」

この言葉の真の意味
それはジョブズ本人に聞かなければ分からない。

でも、僕が思うに

「年寄り」というのは年をとっている人というわけではない。
「それは何だい?」と「今(現在)」の意味をすぐに考えてしまう人が「年寄り」ということだ。
そこに将来の可能性を見出してはいないし、批判的なのだ。

逆に

「僕には何ができるの?」という言葉は違う。
今、やってはいないけど、何ができるのかを考えている。
見ているのは「将来」
将来の可能性を考えているし、創造的なのだ。

僕たちはどうだろうか?
少なくとも、何かを成し遂げたいと考えている方はここで言う年寄りになってはいけない。
常に「可能性」を見ることだ。

自分に対してだけではない。
他人に対しての可能性も信じることだ。
そうすることで「将来の可能性」を見る癖がつく。
それが僕らが若々しくいる方法だ。

子供を見ていると分かる。
子供は1年1年凄い勢いで成長する。
そして夢に向かってまっしぐらに進むような子供は途方もない成長を遂げる。
それは、彼らが限界を考えず、可能性を信じていることにもあるのだろう。
自分の人生を創造的に考えているのだ。

ピカソは「誰でも、子供のときは、芸術家であるが、問題は、大人になっても、芸術家でいるか」と言った。

ジョブズやピカソが言っているように、僕たちは「創造性」や「可能性」を見る癖を持つことだ。
そして、それを持ち続けることだ。

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