何かをマスターする方法
あなたには何か学びたいことはあるだろうか?
このブログを読んでいる方だ。
「マーケティングを学びたい」とか
「ダイレクト・マーケティングを学びたい」とか
「ネットビジネスを学びたい」
「コピーライティングを学びたい」
「商品開発を学びたい」
「集客の方法を学びたい」など
きっと何かをマスターしたいはずだ。
この「マスター」をする時、やってしまいがちなのは情報の収集で終えてしまうことだ。
何かを読み、それで終わりだ。
でも、それは昨日のランチのように忘れられていく。
「あなたは昨日の昼に何を食べましたか?」
昨日の昼であれば、まだ答えられるだろうが、それが先週の火曜日のランチなどと言われるとまず思い出せない。人は忘れるものなのだ。
その意味で情報の収集で終えてしまったら、何も意味がない。
だからこそ、僕が常にオススメしているのは
「実践」
行動しなければ、情報は意味を持たない。
僕らは評論家を仕事にしているわけではないのだ。
世間話をしたいわけでもない。
あなた自身が「これは凄い」と感じたら実践することだ。
もし、それが実践できない状況にあるならば、まずは
人に教えることだ
教えることは学ぶことにつながる。
そもそも、教えるということは
それを教えるために頭の中が整理されていなければならない。
教えているうちに整理されていく部分もあるだろう。
さらに、教えているとあなたが受けることになるのが
予想もつかないような質問
自分一人で学んだ時には考えもつかなかった疑問
それが教えた人から上がってくる。
その質問によって多面的に学ぶことにつながる。
だからこそ、誰かに教えることだ。
教える人がいないという人もいるかもしれないけど、必ずいる。
今やネットがあるのだ。
教える機会は無限にある。
このようなブログだってあるし、ネット上で教えることは何だってできる。
自分がマスターしたい場合は教えればいいし、
部下などの他人にマスターさせたい場合は教えさせればいい。
そうすることで、そのことに対する知識は整理され、理解が深まる。
ジューベルは次のように話している。
「教えることは、二度学ぶことである。」
追伸:老子も大好きなのだが、ジューベルも良い。
まずはジューベルをお話したくなってしまった。笑


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