任天堂の儲けとは?

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「フォーカスしなかった企業は大きくなれないのか?」

正直、私は国内もしくは世界の全企業の実態を知っているわけではない。

ただ、一般の方よりははるかに多くの企業を見てきていると思う。
その経験、知識から考えると、「小さい企業が大きくなる」ために必要なことはフォーカスだ。
私自身はそれを確信している。

国内を代表する企業「任天堂」

あの企業でさえ、ゲームという分野に徹底的にフォーカスしている。
今回はこの企業の話をしたい。

任天堂の
従業員1人あたりの売上高は9億8千万円。
従業員1人あたりの当期利益は1億3,200万円だ。

強烈だ。

どのくらい強烈か?
それは2008年3月期、好調だったトヨタの決算と比較してみれば分かる。

トヨタの2008年3月期決算。
当期利益が1兆円と騒がれていた時の数字だ。
従業員1人あたりの売上高は1億7,400万円。
従業員1人あたりの当期利益は1,600万円だ。

注意してほしい。
特に従業員1人あたりの当期利益を。
任天堂は、1億3,200万円、トヨタは1,600万円だ。ほぼ10倍だ。

さらに、驚くべきはその社員数だ。

世界を代表する任天堂であるが、その社員数は非常に少ない。
社員数は単独で1,544名、連結で3,977名。
対するトヨタの社員数は単独で71,503名、連結で324,537名。

連結の社員数でみると実は100倍もの社員数を抱えている。
単純に人件費もほぼ100倍ということになる。
(実際には任天堂は給与が高いのでそこまでではないが。。)
人件費が圧倒的に少ない。

人件費も抑えられ、戦略も明確。
従業員1人あたりの当期利益がトヨタの従業員1人あたりの売上高と同程度だ。

強烈な企業だ。

この日本トップの効率企業が「フォーカス」を実施している。
フォーカスをしている企業は集中している分野が狭いため、そこに対する労力も集中し、全方位型企業よりは圧倒的に人員や労力、そして情報は少なくて済むのだ。

集中戦略、ランチェスター戦略など、フォーカスすることが重要と言われているのは、中小企業だけというイメージがあるかもしれない。
しかし、世界トップクラスの企業でさえ、フォーカスを実現し、成功している。

あなたのビジネスを成功させるため、参考にしてほしい。

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