他人と比べてしまう方へ 2500年前の言葉とは?

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「他人と自分を比べる」

正直な話、私にも人と比べてしまう時が未だにある。

過去にはそれが良い方向に働く時もあった。
良いライバルと自分を比べること。
「アイツには勝ちたい」
その想いで努力しつづけたこともあった。
そして、難易度の高い課題をクリアすることもあったように思う。

しかし、本当の意味で自分の道を進む時、それは邪魔になると思う。
自分と他の人間は別の人生を生きているのだ。
自分自身を生かしきる人生。
それを生きるのであれば、自分の道を歩くしかない。

特に起業や独立などをされている方であればそうだろう。
失敗は当然ある。
そのような時に人と比べても意味はない。

私の知り合いの社長でも「食えなくなるギリギリのところまで行きましたね」と笑いながら、話している方がいる。今でこそ、笑っているが、当時は相当厳しかったのだと思う。
そのような時、「皆がうまく行っているのに」とか「アイツは順調だな」とか、そのようなことを考えていたら、うまく行かない。

あなたの貴重なエネルギー、時間をそんな下らないことに費やしてはいけないと思う。
費やすべきエネルギーは自分の信じた道。
それを全力で進むこと。
それだけだと思う。

「熱意」を持ち、全力を尽くすことだ。

それが重要だと思う。

ちょうど似たような話がハーバード・ビジネス・レビューの特集「論語の経営学」に掲載されていた。

「論語」とは、
ご存じのとおり、約2,500年前に実在した孔子の言行録。

その特集だった。

非常に興味深い内容だった。
古さなど微塵も感じなかった。

自分が常に感じていること。それに答えてくれるようだった。
2,500年前の孔子が同意してくれているような言葉を見つけた。

まずは読んでほしい。

「孔子という人は下積みの苦労をたっぷりとなめて育ち、ほとんど独力で人生の活路を切り開いていった人物である。
孔子といえども、人間であるから、人知れず不遇感に悩んだ時期もあったに違いない。
そういう人物が後進に与えたアドバイスはこうである。
『位なきを患えず、立つ所以を患う。己を知るなきを患えず、知るべきを為さんことを求むるなり』」
引用:ハーバード・ビジネス・レビュー 2009年10月号

上記アドバイスの意味。

それは「地位のないことを気に病む必要はない。それよりも、実力を身につけることが肝心だ。
人から認められないことを気に病む必要はない。それよりも、認めてもらえるような仕事をすることが先決だ。」
という言う意味だと書かれていた。

「認めてもらえる」ような仕事という表現については、同意できないが、実際には他人に視点を向けるのではなく、自分に視点を向ける。
そして、自分の実力をつけ、自分自身を生かすように仕事をすること。
それが重要だと言っているのだろう。

今から2,500年前の男と対話をしているようで、少し嬉しかった。
ちなみに「論語」は日本には聖徳太子の昔にもたらされたものだ。

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