仕事中に聴く音楽

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「仕事中に聴く音楽」

本日は土曜日。
通常、土日祝日は「名言」などをご紹介しているのだが、今回は「よく聴く音楽」についてご紹介したい。

私は毎朝、自分のやりたいことを書いている。
思いつくままにだ。
何をすれば、今日が最高のものになるのか?
それを思いつくままに書いている。

もちろん、既に決まっている計画もある。
でも、それは無視し、ゼロベースで考えてみる。
やりたいことを手当たり次第、書くのだ。
それを自分の長期計画、短期計画などと照らす。
それが日課だ。

今回、ご紹介する音楽はその時によく聴く音楽だ。

「音楽を聴きながら、仕事などしているのか?」

そう思う方もいるかもしれない。
特に会社の中でイヤホンなどをつけて、音楽を聴くことができない方もいると思う。

それでも、方法はある。
実際、私が以前いた会社もイヤホンを聴きながら、仕事などできない。
それでも、なるべく聴くようにしていた。
移動中や誰もいなくなったオフィスでイヤホンを耳につけ、聴いていた。
すると、不思議なくらい、集中ができる。

もちろん、向き不向きもあると思う。
でも、音楽が好きな方はぜひ試して欲しい。

私の場合、音楽を聴いた場合と聴かない場合では、
なぜか、聴いた方が気持ちも高まり、成果も上がる。

少しだけ方法をご紹介すると、決まりきった音楽を惰性で聴くのではない。
自分を100%喜ばせるのだ。
自分自身を他人だと思い、その他人(自分)が最高に喜ぶ音楽をプレゼントするイメージだ。

「何を聴かせたら、最高に喜ぶのか」
「何を聴かせたら、最高に気持ちが良くなるのか?」

それを考え、その音楽を聴かせる。

さらに、

「何で聴かせたら、最高に気分が良くなるのか?」

私の場合はそれも考えている。

すると、外出先で聴く場合はイヤホンにもこだわるようにもなってくる。
今、使っているのはSHUREのSE215というものだ。
それをiPhone4Sにつけて、聴いている。

これはそこそこ音質が良いので、オススメだ。
SHURE SE215

自分の周りのものをプラスのもので囲む。
気持ちを高めるものにしていく。
そこは繊細なほど、こだわる。

そもそも、人間の気持ちなど、それほど強いものだとは思っていない。
絶好調の経営者の方が絶不調になった時の目が虚ろな感じを何度となく見ている。
すると、「強い人などいない」という気になってくる。

だからこそ、日々、自分を喜ばせる。
それは重要だと思う。

それが習慣化されると、
どれだけ厳しい状況にあっても、くじけることはなくなる。
「できない」とは思わなくなる。
常に「できる」と思うようになる。
粘り強く、諦めないようになる。

「橋本さんは熱い」

そう言われることもあるが、実はそんなことはない。
工夫をしているのだ。
何1つこだわらずに、自然に任せていたら、世の中気分が悪くなるようなニュースばかりだし、嫌なことだってある。
それにつられて、気分が悪くなる。

経営者や個人事業主の方で、そうなってしまったら、非常に厳しい。
トップがそうだとしたら、ビジネスもそうなる。
「できない」と思うようになったら、「できない」のだ。
「できない」と常に考えていることが「できる」ことはない。
だからこそ、些細なことにもこだわる必要がある。

こうして説明をすると、重苦しく感じるかもしれない。
義務だと思うとつらくなるかもしれない。

でも、そうではない。
大好きなものを追求することだ。
自分が最高に気持ちが良いもので自分の環境を最高にしていくということだ。

音楽を好きな方であれば、
最高の音楽にこだわり
最高に好きな音にこだわる。

イヤホンにこだわり、音にこだわり、曲にこだわる。
すると、不思議なことに、そのアーティストの力も借り、自分の感情が仕事に通常以上に入り込む。成果も間違いなく、変わってくる。
それが習慣化されると、ますます気持ちが乗ってきて、グッドサイクルが回り始める。

では、何を聴いているのか?

私が特によく聴いているのがSadeだ。

Sade(シャーデー)は英国のバンド。
アルバムの写真がいつも女性一人(シャーデー)だけなので、ソロだと思われているが、実際はバンドだ。
私が学生の頃から現在まで好きな数少ないアーティストだ。
朝にカフェなどで手帳を見ながら、聴くのがオススメだ。

興味がある方はぜひ聴いていただきたい。

最後に動画をご紹介したい。
1993年10月3日、サンディエゴのものだ。(途中まで)

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